今田耕司オススメ芸人 石原さとみの好物はパーティーパーティー

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さんまのまんま新春大売り出し、今年も放送されましたね。

その中で目を引いたのが今田耕司さんが紹介していた若手芸人。毎年数組みの芸人が紹介され、その中にはガリットチュウ、渡辺直美さんも!で、今年紹介されていた芸人は4組。

私、お笑いで好きだったのは九十九一(つくもはじめ)という方だったんです。大昔、「お笑いスター誕生」って勝ち抜き番組があって、かつてはつまみ枝豆さんやダンカン(ふんころがし)、東国原英夫(そんまんま東)さんもここを通った番組。
今では若手芸人を排出する対決番組とか審査番組とか多くありますが、その中で、何の賞もなく、単なる独断と偏見でいじって若手を紹介するコンセプトがいいなぁと思ったのがさんまのまんま恒例の今田耕司さんのコーナーだったんです。

今回は今田くんが取り上げた若手芸人4組の評判なんかをレポートします。
 
 

 

今田耕司オススメ芸人1 パーティーパーティー

今回、ゲスト出演していた石原さとみさんが気に入った芸人が吉本の”パーティーパーティー”。

石原さとみさん、パーティーパーティー見ながらずっと笑いっぱなし!
トイストーリーのウッディみたいな格好して登場したのはツッコミのきむきむ。
スピーディーなやりとりが小気味いい感じです。

ネットでは
「いつも劇場で見ているネタも新しいネタも面白かった!」
「コンビのバランスがいいですね!楽しい」
と評判です。
 
 

今田耕司オススメ芸人2 レッドガオ

次はなんと、Excileや三代目などのダンスを取り入れているレッドガオ。

このレッドガオ。ちゃんとヒロさん(EXILEのリーダー。LDH JAPANの創業者、会長、元代表取締役社長。)に許可を取って、公認でフリまねしてるんだって!
ChooChooTrainもあるしRYUSEIもあるし、ダンスのふりとネタをうまーく絡ませてやってました。新しいリズム系かな?


 
 

今田耕司オススメ芸人3 ぼびぼびお

次は、次は、なんと太田プロ預かりで、芸歴12年。でもデビューして2年っていうブーブークッションネタをぶちこんできた”ぼびぼびお”。これが、おもしろ荘ではまーっったく,
1mmも受けなかったんだって。ウケる!!今田くんもそこに魅力を感じて今回オファーしたとのこと。

ネタは、なんか痛々しいんだけど、いろんな意味で笑えました。自虐も入ってるんだけど、なんか綺麗な自虐で、私は嫌いじゃないなぁ。

ネットでも
「くだらなすぎて笑える!」
「なんか面白い」
「いいんじゃない?あたし好きだわぁ」
って、まんざらでもない評価なんですよ〜。

さて、この放送によって、太田プロの正式所属になるか!吉本がスカウトするか!さてどうなる!?要チェック!!
 
 

今田耕司オススメ芸人3 LOVE

そして4組目、ラストを飾ったのはLOVE。

個人的に、こういう、ピッピングワールドみたいなネタ、好きなんです。よく観察してるなぁって感じ。


 

評判は?というと
「LOVE面白いい!!」
「LOVEのたつろうって人の人間観察力にビビる」
「LOVEのたつろうって人、ピンでもいけるんじゃね?てか、細かすぎてで「25番、ラッキーストライク」やの人やったとは!!!」
って、ちょっと通好みっぽいのかもしれませんね!
 
 

2018年紅白の松田聖子 還暦のユーミンとの決定的な差は?

つい先ほど、平成最後の紅白歌合戦で松田聖子さんの歌唱が終わりました。

私は聖子ちゃんへの期待もめいっぱい込めて今年の紅白で歌う歌予想をしていたのですが、あっさりすっかり違っていました。なんとなく裏切られた感すらあります。

はぁ〜っ。

前半戦は結構頑張っていて、他の人の曲をカバーしたり、U.S.A.を一緒に踊ったりって、近年になく大活躍だったのでちょっと期待しすぎちゃったかなぁ。
→紅白歌合戦の前半で聖子が歌ったのはこんな曲

2018年紅白の松田聖子

歌ったメドレーとは?


阿部サダヲ始め、司会者たちに持ち上げられるだけ持ち上げられて紹介されたのは

「松田聖子さんの’80年代のヒットメドレーです!」

その言葉を聞いた途端になんか、懐メロ歌手になってしまったような気がして、とっても切なかったです。全曲キーは下げてるし、しかも安全な曲ばっかり。いやそれはいいんですよ(よくないけど)。

風立ちぬ→ハートのイアリング→天国のキッス→渚のバルコニーというメドレー。

生きてないんですよ、松田聖子が生きた松田聖子じゃない。よっぽどDA PUMPの「U.S.A.」で踊っていた聖子ちゃんの方が生き生きして、楽しそうに見えたんです。

→是非映像で松田聖子DREAM MEDLEYが見たい!という方はU-NEXTの配信経由で見ることができるようです。もちろんNHKのオンデマンド放送でも有料で見ることができますが、U-NEXTの31日間トライアルを使うことで無料で見ることもできるとのこと。1ヶ月で解約してもいいし、もちろん続けてもいいので、使ってみてもいいかもしれません。

口パク?それとも・・・

正直、私にはわかりません。

というより、実際に歌っていると、そこだけは死守してほしいと、なんとか歌っていてほしいという願いしかありません。

ただ、高音をストレートに歌っていた点、しゃくりあげるような音が全くなかった点からいうと、やはり歌っていなかった感は否めません。
それはユーミンの歌声や歌っている姿を見ると、よりその感覚が強くなり、圧倒的な差を感じざるをえませんでした。

<2019.1.1 追記>
クボッチさんからいただいたコメントを受けて、ちょっと感じたことを追記します。

私はかなりめんどくさい松田聖子ファンだと思っています。松田聖子に対して、その才能に対して往生際が悪いんです。

松田聖子はこんなもんじゃない!

と本気で思っているんです。だからたかだか紅白で、今の松田聖子の限界で歌っていたとしても「聖子ちゃんよかったよねぇ。よく頑張ったよねぇ」なんて言いたくないわけです。

ユーミンが出演しなかったらここまで思わなかったかもしれません。でも、ユーミンの存在感とその説得力に、本当にいたく感動したんです、今回。ユーミンの歌ったのはどちらも荒井由美時代の歌。懐メロも懐メロです。ジブリ作品でタイアップしたので現代でも有名になりました。
であったとしても、うん10年前の楽曲を、現代に生かす、現代に生きられるように育ててきてるんです。そこにはユーミンの自信と存在感が満ち満ちているように私には感じられました。
「みんなも、この曲みたいに生きてきたんだよね。そう、だからこれからも生きていくんだよ。私はまだまだこの先を走っていくよ。ついておいで」
って言ってくれているかのような、未来を感じさせてくれる歌になっていました。

これは私の完全な”感覚”でしかありません。でも、昔を懐かしんでノスタルジーに浸るだけの、そんな歌にはどうしても聞こえなかったんです。

松田聖子に懐メロ歌手になってほしくない、松田聖子はまだまだこの先歌手としての可能性がたっくさんあるんだ!

私は今でもそう思っています。

2018年紅白のユーミン(松任谷由実)

全国からユーミンの400を超える楽曲の中から”私の好きな歌”を募集していました。その結果を披露するということだったのですが、、、

ユーミンが歌った歌


「ひこうき雲」と「やさしさに包まれたなら」のたった2曲。しかも投票時に寄せられたメッセージにはほとんど触れることないままでした。一体投票に何の意味があったのか、、、甚だギモンです。星野源が2曲歌うなら、その1曲の時間をユーミンにあてて、ファンからのリクエストっていうからには3曲は歌ってほしかったなぁというのは勝手な私の感想です。

ユーミンと聖子の差

ユーミンだけじゃないです、確かに。「ひこうき雲」のピアノは武部聡志だし、「やさしさに包まれたなら」では松任谷正隆さんや鈴木茂さんなんかががっつり組んでましたから。

ユーミンも、最近はキーを下げてます。コンサートでも「真夏の夜の夢」も下げてるし、さすがに還暦を過ぎて高音は難しくなってきたというところですね。

でもね、ポテンシャルが全然違う!キーを下げても高音は出ないんです、ユーミン。でも高音を完全に裏声にしても歌えてるんですよ。そこに確かにユーミンが存在しているんです。

ユーミンが歌っている時に涙を流している方が何人もいらっしゃいましたよね。aikoさんも、安藤サクラさんも、心が揺さぶられてるんです。なんだかわかんないけど、その圧倒的な存在感に心を揺り動かされてるんです。懐かしいのかもしれない、切ないのかもしれない、嬉しいのかもしれない、、、

でも、松田聖子は昔の松田聖子のカバーをしている人みたいな感じ。だから、私はseiko jazzを歌ってほしかったんですよ。最低でもSweet Memories。80年代や90年代のヒット曲を歌う限り、聖子の歌マネができる人になってしまう。今の松田聖子に、昔の松田聖子の歌を今の自分の歌として歌うことはできないって、なんか痛感してしまったんです。

桑田さんとユーミン プロの気遣い


サザンオールスターズが歌ったのは希望の轍と勝手にシンドバッド。

その勝手にシンドバッドの、まずは前半で紅白に再出演となったサブちゃんこと北島三郎さんに向かって

「サアブチャーーン!」

と声をかけ、敬意をもって舞台の中央にきてもらうように促していました。

また、終盤の「ラララララララララー」になるとユーミンが舞台の中央あたりで盛り上げていました。それを見た桑田さんがユーミンに手を差し伸べ、二人で「胸騒ぎの腰つき」と歌いながら、まるでダンスをするように二人で舞台を、ステージを、客席を、そしてお茶の間を、まさしく最高潮に演出していきました。

それはもう感激というか、ウッチャンは

「感動のカオスです!!」

と叫んでいましたが、ほんとに超絶贅沢な時間だったんです。

桑田さんは
「さぶちゃんありがとう!ユーミンありがとう!うっちゃん、ありがとう!翔くん、楽しみにしてるよ(うろ覚えです)!すずちゃんありがとう!!」
と叫んでいました。

サブちゃんもユーミンも、特別な企画として召集されたアーティスト。そして司会者の方々。その双方を桑田さんが呼びかけることで尊重することができてるってところ、すごいなって思うんです。桑田さんは「自分はライブになると我を忘れて打ち合わせたことを忘れて舞い上がっちゃう」みたいなことをおっしゃっていたのですが、これだけ気配りができるなんて、本当にすごいなぁって。

ユーミンも、普段からアーティストのライブに行くと「盛り上げ隊」のように誰よりもノリノリでライブに臨むという話を聞いたことがあります。平成最後とか、サザンの30年以上ぶりの出演というところに華を添えよう、思いっきり盛り上げよう!と、さすがたくさんのライブやショーをこなしてきたユーミン、観客の温度というものをわかってる、、、また、サザンの歌が終わるや否やサブちゃんの手を取りステージ中央に案内していました。

彼らにとって、客席もステージも、全てが観客であり、楽しませたい、大切にしたい相手なんですよね。本当に感動した紅白のエンディングでした!

まとめ


1. 2018年の紅白歌合戦で松田聖子が歌ったのは、風立ちぬ→ハートのイアリング→天国のキッス→渚のバルコニーというメドレー
2. キーを下げ、口パクに見えないような口パクみたいな、どっちかなぁという感じの歌唱でした
3. ユーミンもキーは下げていましたが、その歌唱は圧倒的な存在感があり、高音が出なくてもそのオーラーだけで十分語って歌っている感じを受けました
4. また、サザンの桑田さんもユーミンも、プロとして相手を敬い盛り上げるっていう姿勢を、紅白のステージで魅せてくれました。

さいごに

紅白歌合戦での松田聖子について、たくさんの方が興味を持ってくださって訪れてくださっています。その中には私の個人的な意見に憤慨する方もたくさんいらっしゃると思います。その方々の気持ちは、少しわかります。(とってもわかります)

でも、私は松田聖子を諦めたくないんです。松田聖子の才能を低く見て「よかったよー」みたいなことを言いたくないんです。聖子への賛辞はみなさまにおまかせし、私は私の考えをこれからもブログに綴っていきたいと思っています。

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2018紅白 まず松田聖子が歌ったのは?前半の速報


さて、ことしも紅白歌合戦に松田聖子さんが出演しましたね。

この写真はオープニングの聖子さん。ちゃんと映るところを確保しているあたり、大御所感満載です。ちなみに画面向かって右端で切れてしまっているのは石川さゆりさん。ここ数年、聖子さんと仲良しって言われてますね。

で、前半、なんと聖子さんは大活躍だったんです。持ち歌以外に、企画ものにも参加して、歌って踊ってって、大忙し!

歌ったのは「切手のない贈り物」。原曲はチューリップ。白い衣装に身を包み、せりから登場し中央へ。

こんな感じです。

そして、そろそろ聖子ちゃんのメドレーの時間です。
→2018年紅白歌合戦 松田聖子が歌ったのは?口パクだった?
 
 
紅白歌合戦前半を見逃しちゃったら、1ヶ月無料で視聴できるU-NEXTがオススメです!

2018年紅白歌合戦 DRUM TAOって?衣装デザインは誰?


さて、大晦日を迎え、紅白歌合戦当日になりましたね。
私のブログでは松田聖子のことを書くことがしばしばありますが、今年の松田聖子の対戦相手は氷川きよし。そして、氷川きよしとコラボするのが、世界的に活動し高い評価を得ている和太鼓エンターテインメント集団”DRUM TAO”。ドラムタオと読みます。

和太鼓集団って、お祭りで和太鼓鳴らしているイメージがあるのですが、世界的に評価されてるって、一体どんな演奏なのでしょうか?きになるところです。

そこで松田聖子VS氷川きよしの対戦はだいたい何時頃チャンネルをつければ見られるのか?また、DRUM TAOって、衣装がとっても個性的で一度見たら忘れられないのですが、一体誰のデザインなのか・・・。

今回は、紅白に出演するDRUM TAOについてちょっっと調べてみました。

DRUM TAOって何?

DRUM TAOとは和太鼓エンターテインメント集団。世界26カ国、500都市で演奏し、観客層動員数はなんと800万人を超えるほどの人気なんです!結成は1993年。和太鼓、篠笛、三味線、箏の演奏によるアクロバティックなパフォーマンスと、日本の伝統と前衛を融合した独自のエンターテインメントを創造し続けています。

DRUM TAOの衣装

DRUM TAOのステージ映像を見ていると、彼らが来ている衣装が本当に印象的ですよね。ちょっと星飛雄馬の筋肉強制ギプスを思い起こさせます。
普段のステージ衣装はあのコシノジュンコさんが手がけているといい、すでに7年も担当していて、制作した衣装の数は累計で数先着を超えると言います。

コシノさんはDRUM TAOについて
「彼らに出会った時、近い将来、日本のコンテンポラリーとして世界的に活躍し、すごい存在になると確信した。まさに魅了する太鼓だ。衣装デザインは『ドラム タオ』らしさを追求して常に実験しているが、今回は光とメタリックをイメージし、輝きと強さを表現した。これまでの積み重ねを凝縮し、新しい強い世界観を出している」
と話しているといいます。

今年の紅白の衣装も、きっとコシノさんが手がけてくれたらいいなぁと思っています。

紅白直前パフォーマンス

こちらは12/29にNHKで披露された紅白直前の特別番組で演奏された曲と同じ演目の映像です。

すごい迫力ですよね!
彼らは朝6時の走り込みから1日が始まるそうで、それはメンバー全員。男女の分け隔てなく基礎トレーニングをこなしていくといいます。全員が同じことをし、苦しさも辛さもわかりあい、それをベースに同じ舞台を作っていく。だからこそ、ステージでどんなに動いても音楽性を損なわず、しかも全員で調和させながら演奏していくことができるんですね。

あさイチでのパフォーマンス

2017年7月、まだ有働さんやイノッチが司会をしていたあさイチにゲストとして呼ばれたDRUM TAO。スタジオの中でのパフォーマンスです。

いやー、人数も少なくてスタジオだから広さも十分ではない中、それでもこれだけのパフォーマンス、、、すごいですよね!彼らを大きなステージで、大きな音で見て感じてみたい!って思わず思ってしまいます。

公演スケジュール

東京では2月にbunkamuraオーチャードホールで予定があるみたいです。

DRUM TAO2019「RHYTHM of TRIBE〜時空旅行記〜FINAL」
公演期間 2019年2月6日(水)〜8日(金)
会場 bunkamuraオーチャードホール
S席 8,500円/A席 6,000円

こちらの公演にはお食事付きプランや屋形船に乗るプランもあるみたいですよ〜。
→ DRUM TAOの公演チケット詳細はこちらから
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まとめ


1. 2018年紅白歌合戦で松田聖子の対戦相手は氷川きよしさん。
2. 氷川きよしとコラボするのは和太鼓エンターテイメント衆参のDRUM TAO(ドラムタオ)。
3. DRUM TAOは世界26カ国、500都市で演奏し、観客層動員数はなんと800万人以上。日本のみならず世界で評価されている人気のアーティスト。
4. DRUM TAOはいつも個性的な衣装でステージに立っていますが、デザインはあのコシノジュンコさん。
5. コシノジュンコさんは7年前からDRUM TAOの衣装を手がけており、これまで数千点の衣装を制作しています。
6. 今後、DRUM TAOの公演は2月の東京が予定されており、チケットも発売しています。

さいごに

和太鼓の音って、それだけでいいですよねぇ。振動が肌に伝わってくるようで、、、。私はアフリカのドラムを叩いていたことがあって、太鼓の皮が震える振動って、なんだか心地いんです。ては痛いんだけれど(笑)。DRUM TAOの圧巻のパフォーマンスを全身で感じてみたいです!

紅白2018 曲目決定!聖子は?ユーミンは?出場歌手の曲はこちら


紅白歌合戦の出場歌手、パフォーマーが発表され、さて次にきになるのが曲目。

その曲目がいよいよ発表されました!

私が気になるのは、たびたびブログで取り上げている松田聖子さんの歌う曲。

他のアーティストも含めて曲目をご紹介しますね。
 
 

 
 

2018年紅白歌合戦

紅白 松田聖子は何を歌う?

先日、松田聖子が何を歌うかを予想していました。
→2018紅白 松田聖子が歌う曲は?JAZZは聴ける?口パクはある?

いや〜、どうなんでしょう?コメントの中で
「もしかしてメドレーだったりして!」
って冗談で言ったんですが、、、

今年の松田聖子の曲は「SEIKO DREAM MEDLEY 2018」

ということは、JAZZはないなぁ。「Sweet Memories」+α かな?
希望としては、アコースティックで「Sweet Memories」「小麦色のマーメイド」「瑠璃色の地球」なんか、いいなぁ。あ、でも、著作権料を支払うばかりになってしまうから、自作の曲「あなたに逢いたくて」は入れるかなぁ。

彼女だけでなく、今年はメドレーが多い気がしますねぇ。そう、ユーミンも!
 

紅白 ユーミンは何を歌う?

「春よ、来い」を歌ってる印象が強いんですけれど、 今年は多くの方々からリクエストを募り、その中からチョイスするんだとか。もしかしたら、あなたのメッセージが読まれるかも!?
→ユーミンの好きな曲リクエスト特設ページはこちら                                

出場歌手と曲目〜紅組

aiko「カブトムシ」

あいみょん「マリーゴールド」

いきものがかり「じょいふる」

石川さゆり「天城越え」

AKB48「恋するフォーチュンクッキー」

丘みどり「鳰の湖」

欅坂46「ガラスを割れ!」

坂本冬美「夜桜お七」

島津亜矢「時代」

Superfly「Gifts」

DAOKO「打上花火」

天童よしみ「ソーラン祭り節2018〜どさんこVer.〜」

TWICE「紅白メドレー2018」

西野カナ「トリセツ」

乃木坂46「帰り道は遠回りしたくなる」

Perfume「Futuer Pop 紅白SP」

松田聖子「SEIKO DREAM MEDLEY 2018」

松任谷由実「私が好きなユーミンのうた〜紅白スペシャル〜」

MISIA「アイノカタチ 2018」

水森かおり水に咲く花・支笏湖へ~イリュージョンスペシャル~」

Little Glee Monster「世界はあなたに笑いかけている」


 
 

出場歌手と曲目〜白組

嵐「嵐×紅白スペシャルメドレー」

五木ひろし「VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~」

EXILE「EXILE紅白スペシャル2018」

関ジャニ∞「ここに」

King & Prince「シンデレラガール」

郷ひろみ「GOLDFINGER’99~GO!GO!2018~」

Suchmos「VOLT-AGE」→この曲は2018年のNHKサッカーのテーマ
動画はこちら→ https://www1.nhk.or.jp/sports/soccer_theme/index.html

三代目 J Soul Brothers「R.Y.U.S.E.I.」

純烈「プロポーズ」

SEKAI NO OWARI「サザンカ」

Sexy Zone「カラクリだらけのテンダネス~2018紅白ver.~」

DA PUMP「U.S.A.」

氷川きよし「勝負の花道~世界に響く和太鼓SP~」

福山雅治「2018スペシャルメドレー」

Hey!Say!JUMP「Ultra Music Power ~紅白スペシャルver.~」

星野源「アイデア」

三浦大知「Be Myself~紅白スペシャル~」

三山ひろし「いごっそ魂~けん玉世界記録への道、再び~」

山内惠介「さらせ冬の嵐~刀剣男士コラボスペシャル~」

ゆず「うたエール」

YOSHIKI feat. HYDE「Red Swan」


 
 

まとめ


1. 2018年の紅白歌合戦の曲目が発表されました

2. 私が注目している松田聖子の曲は「SEIKO DREAM MEDLEY 2018」。曲目ではなく、メドレーという作戦でした。

3. 今年の紅白はメドレーが多く、ユーミンはリクエストにより曲が構成されるようです。

4. 出演アーティストの曲を動画と共にご紹介しました。
 
 

さいごに

そっかぁ、、、聖子ちゃんはメドレーなのかぁと、少々複雑な心境です。NHKからの要請なのか、聖子側の条件なのかはわかりませんが。JAZZ、聞きたかったなぁ。

鷹の爪 出雲大社周辺でカレンダーや吉田くんグッズが買えるとこは?

11月に行った阪急交通社の広島・島根・鳥取ツアー。島根といえば出雲大社、そして、知る人ぞ知る”鷹の爪団”。鷹の爪の吉田くんは松江市出身。だから松江に行けば多くの鷹の爪団グッズがあるようなのですが、今回は出雲。

そこで、出雲大社にいらっしゃる方で鷹の爪グッズが見たい!買いたい!という方向けに、私がゲットしたお土産をご紹介したいと思います。

 

鷹の爪グッズ 島根ワイナリー

島根ワイナリーは出雲大社に比較的近くにあります。ツアーではここでランチをいただきました。ワインの試飲もできるようなのですが、そんな時間的余裕はなく、急いでお昼ゴハンを食べ、そして鷹の爪グッズがあるかもしれない売店に急ぎました。

 

島根ワイナリー 鷹の爪グッズ

お店に入るとまずは吉田くんが出迎えてくれました。

吉田くんがいるということは、つまりは鷹の爪団グッズがあるあってことですよね!とばかりに探したところ、、、ありましたありました!1コーナーがっつり鷹の爪グッズ!

鷹の爪 2019年カレンダー

時間もなく、ゆっくり見ることができなかったので、取り急ぎこちらの卓上カレンダーをGet!

なんと、和暦ですよん、和暦!昭和94年って^o^
そのウィットに富んだカレンダーを島根で買えるなんて、私的には結構嬉しいです〜。

中身はこんな感じです。

こちら買ったのは島根県。しつこいようですが、島根県なので、出雲大社がある。出雲といえば、八百万の神が出雲大社に集まります。なので、、、普段私たちが目にしている10月の”神無月”は、出雲の国では”神在月”になるんですよ!不覚にも、私知らなかったんです。鷹の爪のカレンダーの10月はちゃんと、、、なってますなってます。

鷹の爪グッズ 観光センターいずも

出雲大社のすぐ近くにある観光センター。お土産物屋さんやおそばやさんなどを経営しています。

こちらには、タオルや食品とのコラボとして吉田くんが登場!お店が変わると当然ですけれど、扱うものも違いました。

鷹の爪 吉田くんタオル


渋くて、かっこいいですよね〜。スポーツタオルなので、バスタオル代わりにもなるし、枕カバーにもいいかなぁなんて思っています。

 

鷹の爪 食品

島根か鳥取か分からないけどそこら辺に行ってきました

ネーミングがとにかく鷹の爪っぽい(笑)カレンダーも島根VS鳥取の自虐ネタだし、こちらはお正月になったら開けようと思っています。

吉田くんの鼻くそ

って、どないやねん(笑)。これ売れるのかなぁってネーミングですよねぇ。でも黒豆の甘納豆ってことで、なんだか縁起もよさそうだし、なんといっても吉田くんの鼻くそだし、こちらもお正月にいただこうと思っています。

 

豆富にかけるだし醤油

こちらは、平野醤油さんの醤油と、薩摩産鰹節と北海道日高昆布と三河ほんみりんを調合して作っただし醤油。豆富にかけてって書いてありますが、豆富以外にも美味しかったです!

 

ごまふりーく

ご飯にかけたり、お弁当にふりかけても美味しいんです。なんか縁結びのシールも貼ってるし、吉田くんがズバババーン!と松江城を紹介してるし、元気になれますよっ。

 

まとめ

1. 出雲大社付近で鷹の爪団や吉田くんグッズが買える場所をご紹介しました。

2. 島根ワイナリーではカレンダーやキーホルダーなどの小物が売っています。

3. 出雲大社に近い観光センターいずもでは、タオルやカレンダーはもちろん、食品とのコラボ商品も売っていました。

 

さいごに

カレンダーやグッズはDLEオンラインショップ(DLEとは鷹の爪の製作会社です)でも売っているのは知ってるんですが、なかなか買う気になれなくて。でもせっかく島根に行ったんだから!って買ってしまいました。ごまふりーくなどの食品は一緒に行った母が「もっと買ってくればよかったぁ」というほど気に入っています。

個人的には、鷹の爪グッズ以外にもDLE関連のものがあるかなぁなんて思っていたんですが、さすがにコフィーちゃんや土管くんはなかったですねぇ(笑)。なんといっても吉田くん!です。

→阪急交通社ツアーの鳥取についての記事はこちらからご覧になれます。

鳥取旅行紀〜砂の美術館、鳥取砂丘、白兎神社に行ってきました〜

鳥取旅行で砂の美術館や鳥取砂丘や白兎神社へ行ってきました

鳥取旅行で砂の美術館や鳥取砂丘や白兎神社へ行ってきました
先日、阪急交通社が企画したツアーに参加しました。10月中旬に新聞広告で出ていたツアーで、参加したのは11月初旬。広島と島根と鳥取を、バスを使って移動し名所を巡る旅。
そのツアー名は阪急交通社の【2泊目菊之湯宿泊プラン】出雲大社・鳥取砂丘・足立美術館と[世界遺産]厳島神社・原爆ドーム3日間

そして、今回ご紹介するのは三日目に組まれていた鳥取県での名所「砂の美術館」です。

砂の美術館

実は、このツアーに参加するまで「砂の美術館」って知らなかったんです。でも、新聞でこの記事をみた時に

ここには何としても行きたい!!

って強く思いました。だって、砂で作った作品なんてすごいって思って。

砂の美術館ってどんなところ?

鳥取旅行で砂の美術館や鳥取砂丘や白兎神社へ行ってきました

鳥取砂丘にほど近いところにある「砂の美術館」。砂像彫刻家兼プロデューサーの茶圓勝彦さんがプロデュースしている「砂で世界旅行しよう」をコンセプトに、毎年海外各国の砂像彫刻家により世界最高レベルの砂像を展示しています。この活動は2006年年より始まりました。

作品は、会期が終わりともとの砂に戻っていきます。そんな刹那的で、しかしながら本当に力強く精巧な大きな、巨大な作品がびっしり詰まっているのが砂の美術館です。

砂の美術館 どんな内容?

鳥取旅行で砂の美術館や鳥取砂丘や白兎神社へ行ってきました
私が行った時には「砂で世界旅行〜北欧編〜」を開催していました。各国の砂彫刻の芸術家たちによって、北欧にちなんだ作品が作られています。

この写真は、2階のバルコニーから撮影したものです。正面に見えるのは滝を背景に作られています。壁一面がオブジェ!

こうして2階に立つことで全容を感じることができます。まが、上から見ないとわからない”しかけ”があったりするんです。行ってみないとわからない、お子さんはもちろんですが、大人こそが楽しめる美術館です。

砂の美術館 こんな作品があります

鳥取旅行で砂の美術館や鳥取砂丘や白兎神社へ行ってきました
こちらは「ニルスの旅」の彫刻です。上から見た時にはよくわからなかったんですが、1階に降りてみたら、、、まあ大きい!そしてなんと精巧で、でも可愛く、躍動的なその様子!

こちらは館内で撮影した映像です。砂の美術館の様子を少しでも!タイトルの説明をしているのですが声が小さくで聞こえずらかったり、またあっちの作品、こっちの作品といろいろ変わり拙い映像ですが、8分弱の砂の美術館をどうぞご覧くださいませ。

鳥取砂丘

さて、砂の美術館の次は鳥取砂丘です。この日、11月だというのに本当に暑くて!25度はあるんじゃないかと思われ、秋服を着ているのがバカバカしいほどです。半袖の方々も結構いて、お子さんなんかは池で水遊びをしていました。でも、その分、空の青さと砂の色が眩しくて。
しかし、歩き始めると結構急な傾斜で、さっきまで見ていた優雅さというか、爽やかさとは打って変わってキツイ!私は動画撮影しているにもかかわらず、ぜーぜーと呼吸が荒くなってしまいました><。

鳥取砂丘 どんなところ?

途中、同じツアーに参加していた女性と一緒になり、会話しながら歩いている、そんな様子も映っていますが、鳥取砂丘の様子をご覧くださいませ。

白兎神社

白兎神社は”しらとじんじゃ”と読みます。あの有名な「いなばの白うさぎ」が由来となっている神社です。神社の手前は道の駅にもなっていて、施設内にはうさぎをモチーフにしたものが飾ってありました。
鳥取旅行で砂の美術館や鳥取砂丘や白兎神社へ行ってきました

白兎神社 どんなところ?

「いなばの白兎」に登場した白うさぎである”白兎神”を祀った神社が白兎神社です。

ー「いなばの白うさぎ」の物語はこんな内容です。ー
大国主命(オオクニヌシノミコト)いわゆる大黒様は八十神(やそがみ)という多くの兄弟がいました。この兄弟たち、因幡にいるヤガミ姫という美しいお姫様に求婚しようと旅立ちますが、なんと大国主命に荷物を全部押し付けついてこさせました。その途中、ワニを騙して一列に並ばせ海を渡ろうと画策したうさぎに出会います。うさぎの嘘はまんまとワニにばれてしまい、皮を剥がされ丸裸になって泣いていました。面白がった八十神たちは「海水で体を洗って風に当たれば治る」と嘘を教え、余計に症状が悪化したうさぎを見てあざ笑っていました。
鳥取旅行で砂の美術館や鳥取砂丘や白兎神社へ行ってきました
重い荷物を持って遅れてやってきた大国主命。痛がってシクシク泣いているうさぎを見てかわいそうに思った大国主命。
「すぐにきれいな水で体を洗い、蒲黄(がま)の穂の上で寝転んで花粉を体につければもとどおりの体になるでしょう。」
大国主命の言う通り、うさぎは見事、もとの”因幡の白うさぎ”に戻りました。そして大国主命に
「あなたこそがヤガミ姫を妻にするにふさわしい方です。きっとヤガミ姫はあなたと結ばれるでしょう」
と告げます。そしてその通り、ヤガミ姫は大国主命を選び、めでたく夫婦となった、、、ということです。
鳥取旅行で砂の美術館や鳥取砂丘や白兎神社へ行ってきました
↑こちらの像は、境内の入り口にある、大国主命とヤガミ姫をうさぎが見守っている様子を表しています。

鳥取旅行で砂の美術館や鳥取砂丘や白兎神社へ行ってきました
その像の前から見える景色です。因幡の白うさぎ海岸がとても眩しかったです。

まとめ


・阪急交通社のツアーで鳥取に行ってきました。
・鳥取では砂の美術館、鳥取砂丘、そして白兎神社に行きました。
・砂の美術館は鳥取砂丘にちなみ、2006年から世界の砂彫刻のアーティストがテーマに合わせた彫刻を作っています
・私が参加した時は”北欧”をテーマに、多くの大きな作品が展示されていました。
・砂の美術館の近くには鳥取砂丘があります。
・鳥取砂丘は見た目よりもずっとキツイ勾配があります。
・頑張って登りきると、そこからは大きく広がる海岸を見下ろすことができます。
・鳥取には”因幡の白うさぎ”の舞台となった海岸があり、白うさぎを祀った”白兎神社”があります
・白兎神社は縁結びの神、皮膚の神様として崇められています。

さいごに

この阪急交通社のツアーは初日が広島で宮島(厳島神社)、2日目が島根で出雲大社、そして3日目にこの鳥取だったんです。3日間の中でこの鳥取が一番観光したな、と思えます。一番歩いたとも言えるかも。1日のほとんどをバスや電車に乗って移動していた前2日に比べて、自分の足で旅行した!と実感できたのがこの日だったんです。
私の母は81歳の立派な後期高齢者なのですが、鳥取砂丘に憧れており「死ぬ前に一度行ってみたかった!」と、自力で登っていました。同じツアーの参加者はみな母より若い方ばかりだったのですが「あのおばあちゃんが登ってるんだから頑張らなきゃ」とおっしゃっていたとのこと。
やっぱり実感するって大事だなぁとつくづく思いました。

後日、2日目の島根の出雲大社にお参りした際、買い込んだ鷹の爪団関連のおみやげについて記事にしたいなぁと思っています。

鈴木梨央の歌った「I Believe」に感動!何が上手いのか?


先月、たまたま家族が見ていたカラオケ番組に出演していた鈴木梨央さん。
 
私、それまで彼女のことをあまりよく知らなかったんです。そして、彼女が歌った楽曲も、正直あまりよく知りませんでした。
 
歌った歌は絢香の「I Believe」。これが、鈴木梨央さんが歌った歌が本当に良かったんです。なかなかあんな歌い方はできないなぁって感心しちゃいました。少なくとも私にはできない。。。絢香の歌も聞かないので、逆に絢香の歌声と比較することなく聴けたんだと思います。
 
そんな鈴木梨央さんの歌声を、今日はご紹介します。
 
 

鈴木梨央 カラオケ番組での「I Believe」

鈴木梨央さんの存在を私に印象付けたのがこの「I Believe」。まずはYouTube動画を御覧ください。
 

鈴木梨央「I Believe」動画


 

鈴木梨央の歌唱 何が素晴らしいの?

これは完全に私の趣味嗜好なんでしょうけれど、彼女の歌を聞いた後から彼女の歌声が耳から離れなかったんです。「I Believe」は絢香さんの歌ということは知っていたし、彼女の歌も聞いたことがあったのですが、もうオリジナルと思えてしまうくらい(笑)
 
彼女の歌を「たいして上手くもないくせに」と私の姉なんかは悪口言ってましたが、確かに、上手く聞こえるような技を使ってて人に比べたら”つまらない歌”と聞こえてしまうかもしれません。
 
みなさんの中にも、「これで上手いの?何に感動するの?」って疑問に思った方、いらっしゃるかもしれません。
 
でも、
 
その”つまらなさ”が上手いポイントなんです。確かに劇的に歌うって、声量もいるし、逆に盛り上げるために声を抑制するといったコントロールする力が必要になるので、それはとても素晴らしい技術なのですが、狙った音を、ストレートに、まるで鉄琴を鳴らしているような正確さと素直さで歌えるって、できそうでできないんですよ。
 
例えば、松田聖子さん。
ここ数年、紅白での歌に「溜め歌いして聞き苦しい」「演歌みたい」と揶揄されたりしてますよね。
→それについてはこちらのブログを参考になさってください。
そんな聖子さんの歌は、ある意味技というか、対処法なんです。高音が出せないとか、息が続かないとか、聖子さんの場合は息を吸うタイミングが歌の出だしに間に合わないといったところだと思います。
 
普段歌ってる方を見ていると、音を持ち上げて合わせてるケースって多いと思うんです。どっちかっていうと狙った音のちょっと低めからズリッと持ち上げて音を合わせる。
 
でも鈴木梨央さんの場合は、真っ平ら。スケートリンクの上にストンと確実に乗って、氷の上をすーーーーっと滑っていくようななめらかさと伸びやかさがあるんです。しかもぶれない、力んでもいない。
 
そして、何より彼女の宝物だなと感じたのは 素直さ です。
 
あーゆー、コンテストとかバトル系の舞台になると「私が一番!」「絶対勝ってやる!」みたいな士気とかやる気がみなぎって、その気持ちが声や歌い方に転写されてしまいがちなのですが、本当に丁寧に、素直に歌っているんですよね。
それって、やれって言われてもなかなか難しいことなんです。
 
それまでの苦しい練習や、人から褒められたこととか、その過去の栄光にしがみつかない、頼らない、すがらない。しかも媚びない。
 
鈴木梨央さんの練習風景などがやはり動画にあったのでそちらも御覧ください。
 
 

鈴木梨央「I Believe」練習風景


 
周りの人、例えば事務所とか歌唱指導者がよくぞこの彼女の歌をいじらないでいてくれてるなぁと感心します。たいてい、いじりたくなるんですよ。よく言う上手い歌い方をさせたくて。余計なボイトレさせたり、歌い方に癖をつけたり。(余談ですが、小さな男の子がその番組で上手く歌ってましたけれど、あれ、お爺さんの趣味なんですよね。あの癖をとるのって結構大変だと思います。この先も歌っていくときにね。)
 
私が好きな歌い手さんで福原美穂さんっているんですが、彼女がそうなんですよ。高校生の頃、本当にうまくて素敵だったのに、大人たちにいじられてしまい、ちょっと癖ありソウルな路線になってしまいました。
福原美穂さんの歌声についてはこちら
 
 

習わないことの難しさ

鈴木梨央さんがボイトレについているかどうかはわかりません。
今度ホリプロ主催の舞台「奇跡の人」で高畑充希さんと共演するそうなので、なんらかしらはやっているかもしれませんね。

 
絵でも歌でも、本当は自然発生的に出てきたものが一番いいんです。いちばん上手いんです。素質ってあるじゃないですか、その素質を曲げたり他の色で塗ったくったりしちゃダメなんです。
例えば絵の場合、デッサンができなければ本当の意味で上手いとは言えない、とか、後々つぶしがきかないとかって言われます。私も絵を描いている頃いろんな方からアドバイスもらいました。
確かにそうかもしれません。でも、一般の、いわゆるりんごやみかんの静止画を上手にかけても、その人が生まれながらにしてもっている視点や感性は他の人には真似できないんです。そこを、上手に描く方法を教え込もうとすると、とたんに持って生まれた魔法は消えてしまいます。
 
ちょっと才能がありそうだと、習った方がいいんじゃないか、ブラッシュアップするんじゃないかって思ってしまいます。
でも教えられる環境に身を置くより、描いた方が、描きたいって思える環境に置いてあげる方がずっと尊いことだと、私は感じています。将来何になるとかそういうことと直結させない。才能は、その才能を本当の意味で尊重し、尊敬できる指導者のものとで開花されて欲しいと切に思います。
 
とかく、指導者は自分が指導したことを誇示したいがために自分色に染めようとします。そういう意味では、私が最後に習った弓場徹先生は、本当に素晴らしい先生でした。歌を尊び、声を尊び、そして生徒を尊ぶ姿勢でいつも歌に携わっていらっしゃいました。
 
才能とは、何も食べていくためだけのものではないですよね。歌いたいとか、描きたいと思う心や気持ちをもてることこそ何より大きな才能だと、私は感じています。
 
 

今日のまとめ


1.鈴木梨央さんがテレビ番組のカラオケバトルコーナーで「I Believe」を歌いました。
2.鈴木梨央さんの「I Believe」が本当に素晴らしかった。
3.鈴木梨央さんの素晴らしさは、音を正確に捉えることできること、捉えた音をまっすぐ声として発声することができること。
4.また、その声のまっすぐさ透明度が、そのまま彼女の素直さも表現している。
5.子供の頃に、上手いからとすぐに習わせるのは才能を摘み取ってしまうことになりかねない。まずは表現したいことを表現出来る環境作りが大切だと思う。
 
 

さいごに

歌を歌いたい、何かを表現したいっていう気持ちは、本当に尊いものです。その気持ちを大切に、なにより大切にしていただきたいと思っています。

2018紅白 松田聖子が歌う曲は?JAZZは聴ける?口パクはある?


松田聖子さん、今年2018年の年末も紅白歌合戦に出演オファーきたんですね。
でも、何歌うんだろう?
ヒット曲もないですし、今年、タイアップされた曲ってありましたっけ?ないんですよね。

富士フィルム「アスタリフト」のCMでちょっと歌声が入っていたくらいかな?
→アスタリフトCMはこちら

まさか、今年出演するって思っていなかったので、正直、本当に心配です。口パク、しちゃうんでしょうか?それとも紅白で「赤いスイートピー」や「あなたに逢いたくて」を歌った時みたいに頑張れるんでしょうか?

個人的にはJAZZしかないんじゃないかって思っています。

そう、SeikoJAZZです。

松田聖子と紅白歌合戦


写真は2015年の紅白歌合戦で35年ぶりに共演!と話題になった聖子ちゃんと郷ひろみ。余談ですけれど、何も「生まれ変わったら一緒になろうね」会見のあと、一度も共演していなかったわけじゃありません。2000年に『True love story』という歌をデュエットしてリリースしてるんです。浜崎あゆみの曲を作っていた方が書いたもので、結構いい曲だったんですよ。

紅白歌合戦に出演するという価値

歌い手にとって、紅白に出るというのは、私たちが思っている以上に大きな話題になり、価値があります。紅白がきっかけでCDがランキングに入ってくるほど売れるという現象が十分起こりえるからです。また、”紅白出演歌手”として、他の番組や雑誌などへの出演依頼が多くなります。

では、NHK側から見た時、その歌い手なりグループを紅白への出演依頼をする価値は何でしょう?それは視聴率に他なりません。付随してNHKや紅白歌合戦の存在価値を高める効果も出てきます。

では今年の松田聖子が紅白歌合戦に出演させる価値をどこに置いたのでしょうか?

NHKが聖子に期待していたものは?

ここ数年、紅白歌合戦で聖子ちゃんの歌はあまりいい評判ではありません。
2014年の紅白歌合戦では『あなたに逢いたくて〜Missing You〜』
2015年の紅白歌合戦では『赤いスイートピー』
2016年の紅白歌合戦では『薔薇のように咲いて 桜のように散って』
2017年の紅白歌合戦では『新しい明日』

2014年と2015年は大トリを務めたということで話題にもなり、1980年代のアイドルファンだった方々にはとっても刺激的なトピックスでした。当然、視聴率も期待できます。

2016年にはYOSHIKIが作詞作曲し共演することで、こちらもかなり話題になりXファンの視聴率も期待できました。

2017年はNHKのドラマ「町工場のオンナ」主題歌ということで、番組宣伝にもなったわけです。

では今年の松田聖子を紅白歌合戦に出演させることで期待できるものって何なのでしょう?

SeikoJAZZに期待できるもの

で、ここからは私の期待と想像ですが、今年2018年の松田聖子にはJAZZを歌ってもらいたいと思っています。

聖子ちゃんは2017年に『Seiko JAZZ』というアルバムをリリースしています。その中には
01. スマイル / Smile
02. 追憶 / The way we were
03. イパネマの娘 / The girl from Ipanema
04. 遥かなる影 / (They long to be) Close to you
05. マシュ・ケ・ナダ / Mas que nada
06. アルフィー / Alfie
07. 静かな夜 / Corcovado(Quiet nights of quiet stars)
08. ドント・ノー・ホワイ / Don’t know why
09. 恋の面影 / The look of love
10. 星に願いを / When you wish upon a star
が収録されています。

その中で、なんと『追憶』がカラオケに入っていたんです。これにはびっくり!また、レコード会社であるユニバーサルからもPVが配信されており、曲の知名度的にもウリにしているようです。みなさんもどこかで耳にしたことがあるかもしれません。
こんな曲です。

例えば紅白で『追憶』を歌ったとしたら、NHK的にはこんなことが可能になるんじゃないかと思うんです。

NHKから見る”期待”

・巷では、松田聖子がJAZZを歌っているという知名度が低い。そこをNHKが(すでにSONGSでは取り上げているけれど、あえて)紅白歌合戦という場所で取り上げることで、他局の歌番組との差別化を図れる。→紅白歌合戦(NHK)の価値が上がる

・「へぇ、松田聖子ってJAZZ歌ってるって知らなかった!」と話題になる→視聴率につながる。

これはある意味「大げさに言えば」って感じに捉えてくださいね。でも、地方だったり、海外だったり、歌番組は紅白くらいしか見ないという方にはとっても新鮮で刺激的な企画だと思うんです。

聖子から見る”期待”

・口パクではなく、生で歌える
・アコースティックベースでJAZZバンドと歌えるから声量や音域、キーに縛られず、自由度が増す
・何より、過去のアイドル時代のヒット曲を歌わなくてはいけない!という呪縛が緩む

聖子ちゃん自身、明らかに声量がなくなり、キーが下がり、音域が狭くなっています。でも、だからと言ってJAZZに走った!と揶揄する方がいらっしゃいますが、あまりそう思いたくないんです。

ほんとのところ、そうなんだとは思いますよ。声量がなくなり、キーが下がり、音域が狭くなったからJAZZを歌うことを視野に入れた…でもそれはきっかけに過ぎないんじゃないかなと。スイートピーやフレッシュフレッシュ!を求め続けるファンに向けても、ファンを教育するっていう意味でも、彼女が新しい歌い手になるチャンスをつかんだ!と私は思いたいと思っています。

だからこそ、CDの限定版の特典としてカラオケ音源を収録したCDをつけたのかな?と。みんなにもJAZZを、SeikoJAZZをコンサートで口ずさんで欲しい、もっと身近に聴いて欲しいと。

SweetMemoriesに込めた松本隆さんと大村雅朗さんの想いが、これからの松田聖子の礎になってくれるような気がしています。

SeikoJAZZの今後

今後、聖子ちゃんがもっとJAZZを歌っていけるのか?気になります。

それと、聖子ちゃんの声質やリズム感は、今回のアルバムに収録されている曲やアレンジでは堪能できないんです。Passionが感じられないんですよ(笑)。

以前、聖子ちゃんが大船渡での復興応援コンサートでJAZZを歌いました。『Put our heart together』という曲です。これを歌った時のような、綺麗に歌うことより、必死に、がむしゃらに、まっすぐに歌うことに向き合っている姿が見たいなって思ってしまうんです。(むしろ、この曲をアルバムに入れて欲しかったくらいです)

できることをそつなく、安全に、綺麗にまとめるんじゃなくて、ね。

例えばこんな曲とか、どうかしら?

まとめ


1. 2018年の紅白歌合戦に松田聖子さんが内定しました。
2. 今年目立ってヒットした新曲がなく、また昨年のようにNHKとのタイアップ曲もない状況です。
3. ここ数年は、
2014年の紅白歌合戦では『あなたに逢いたくて〜Missing You〜』
2015年の紅白歌合戦では『赤いスイートピー』
2016年の紅白歌合戦では『薔薇のように咲いて 桜のように散って』
2017年の紅白歌合戦では『新しい明日』
を歌っています。
4. 紅白歌合戦に出演することで、NHK・歌い手ともにメリットがないと意味がありません。NHKにとっては視聴率や話題性、歌い手にとってはネームバリューと番組内で歌った曲が売れる、その後の活動に箔がつき、出演依頼が増えるなどです。
5. 私の期待としては、聖子ちゃんが、アイドル時代の殻を破り、ファンはもちろん、多くの世の中の人にもその事実を知ってもらう、宣言する意味でもJAZZを歌って欲しいと思っています。
6. 今後、もっと聖子ちゃんが情熱を傾けて歌える楽曲や編曲された曲を歌ってくれれば嬉しいと思っています。

さいごに

来月になって楽曲が決まったらまた記事にしたいと思っています。来年2月には聖子ちゃんのJAZZ Liveツアーがあります。私はサラヴォーンが大好きで、他にもJAZZは聞くこともあるので、JAZZファンとして聴きに行きたいと思っています。といっても、スケジュール的に確実に行けるかまだわからないのが口惜しいところなのですが^^;

 

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WhitneyHoustonの映画が2019年1月4日から日本で公開されます。

「Whitney」

です。

こちらの写真は、映画の中でも紹介されている1991年、スーパーボウルでの国歌斉唱の最後のシーン。両腕を高く上げて選手や国民の栄誉を称えています。

本当に素晴らしい歌声です。純粋でおちゃめで、どんな場所だろうが、どんな格好だろうがWhitneyという歌い手でいることの自信に満ち溢れた姿。

その映像はこちらでご紹介しています。

 

映画「Whitney」

ホイットニーって、48歳で亡くなったんですね。時代を揺るがすほどの声と歌唱力を持った彼女。

その彼女の栄光とスキャンダルを描いたのが今回のドキュメンタリー映画。


ホイットニーに、ホイットニーの歌声にあまり感慨深いものを持っていなければ、きっとドライに見られるんじゃないかと思います。

幼少期の傷も、ドラッグ中毒のことも、まるでえぐるかのように撮っている映画であることが伺えます。

たいてい、亡くなった後って、いいことにスポットを当てて描くじゃないですか?でもこの映画を撮ったケビン・マクドナルド監督は容赦なく彼女の人生を掘り起こしていったようです。

 

絶望を描いた理由

この映画のプロデューサーであるデイビット氏と、ホイットニーの義理の妹で財産を管理する立場にあるパット・ヒューストンの二人にはこのような意図がありました。

 

Whitney Houstonの苦難な人生をありのままに伝える映画を作りたい

 

また、スポンサーなど外野が口出しせず、最終判断をも監督に任せるという条件で撮影は始まりました。

第三者、しかもホイットニーに関心のなかったからこそ、マクドナルド監督はあえて彼女やホイットニー一族の傷をえぐることができたのではないかと推測されます。

 

★加害者

この映画で特筆しなくてはならないのは、ホイットニーに何らかの危害を加えた人物を実名で公表していることです。

幼い頃から虐待を受けたホイットニー。その傷はどれほどのことだったのでしょうか。

 

★秘蔵映像

マクドナルド監督は、1992年に撮られた秘蔵映像からかなりの情報を得たとのこと。その中にはホイットニーが薬物との葛藤するシーンも含まれていたそうです。

 

★ボビーブラウン

元夫のボビーブラウンもインタビューを受け、彼女との楽しかった思い出を語っているそうです。

ただ、ドラッグの話になると頑なに黙ってしまったとのこと。この部分はどう描かれているのか、とても気になります。

なぜなら、私はホイットニーがドラッグに手を染めた理由がボビーだったからと思っているからです。ボビーがドラッグに誘わなければ、暴力を振るわなければもしかしたら、、、なんて思ってしまっているからです。

でも、ホイットニーは心底ボビーに惚れていました。それはあるライブ映像からも垣間見ることができます。ホイットニーはボビーに離れて行って欲しくなかったんです、きっと。必死になって、歌手人生をかけてまで。

→Whitney Houstonが歌う「Natural Woman」

 

★ポーラ・アブドゥル

歌手でダンサーのポーラ・アブドゥル。映画の中で、彼女が1990年に歌いヒットした曲について「ピッチが悪い」とこぼしているシーンがあるとのこと。

私、結構好きで聞いていたんですが、歌手っていうよりダンサーとか振付け師っていうイメージが強いんです。

かっこいいですよ〜、PVは。

 

見るべきか見ないべきか

ホイットニーの歌が、彼女の歌声が好きな人は、敢えて見る必要はないんだと思うんです。関係ないから、彼女の歌とは。

これを好んで見る人は、ゴシップ好きな人か、もしくは、そんなホイットニーの姿もひっくるめて愛せると腹を括ってる人なんじゃないかなって。

しかも現代の若者は、”WhitneyHouston”なんて知らないだろうし、それよりテイラースイフトとかガガの方が身近なのでしょう。

ただ、命がけで生きてた、命をかけて歌ってた歌い手がいたっていうことを、この映画は伝えてくれるのではないでしょうか?

もしかすると失笑してしまうほど、愚かな姿かもしれません。

それを覚悟で、私は見たいと思っています。

 

 

まとめ

1.WhitneyHoustonの48年間を描いたドキュメンタリー映画「Whitney」。日本では2019年1月4日から、全国TOHOシネマズで公開されます。

2.この映画はWhitneyの栄光を賞賛する映画ではなく、苦難に満ちた人生をありのまま伝えたいという意図が込められています。

3.監督はケビン・マクドナルド氏。

4.映画の中では幼少期に虐待をした加害者の実名を公表されていたり、元夫のボビーボラウンにも触れています。

5.Whitneyの栄光の象徴として、1991年のスーパーボウルでの国歌斉唱の様子が取り上げられているようです。

 

さいごに

どうして、彼女の闇の部分を描く必要があったのかなぁ、、、もしかしたら、Whitney家の金銭的な事情が絡んでいるのかなぁ

ってのは私の勝手な想像です。ゴシップの方が人が飛びつきますから。

私としては、彼女の歌の才能とか、声が出なくなってもその音楽的才能でフェイクをしまくり、ステージで歌っている姿とか、そういうのが見たかったな。

この映像は、見る影もなくなったと酷評を受けた時代のものでしょう。でもね、うまい!笑っちゃうくらいうまい。キーを下げようが、張り上げられなかろうが、いやいやうまいです。

よろしければご覧くださいませ。