松田聖子とYOSHIKI 紅白2016は成功?ネットでは賞賛の声? 

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2016年の紅白歌合戦。
松田聖子とYOSHIKIのコラボが実現したわけですけれども、私のブログにも多くの方が訪れてくださっていることから、みなさんの関心の高さが伺えます。

ご訪問ありがとうございます。

今回は、ネット上のある記事から、ちょっとひねくれた考えが浮かんだのでそれについて書こうと思います。

 

口パクは仕方なかった?

YOSHIKIの都合

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 紅白リハキャンセルの経緯

 なんでも、12/29YOSHIKIの香港公演当日のこと、プロモーターから公演にあたって提出しなければならなかった申請書類が提出されておらず、開催許可が下りなかったとのこと。既に集まったファンはもちろん、YOSHIKI自身も呆然とし、涙さえ流す場面もあったらしいのです。

 そんなこんなで、当日、YOSHIKIのプライベートショーという形でコンサートを決行したいと現地で交渉をした結果、12/30夜なら開催許可が降りるとの回答を得たことから12/30に無料公演(本来のコンサートチケット代金は返金し、別途無料ライブに同伴者1名を含めご招待というスタイル)を開催し、同時に紅白のリハに参加できなかった・・・という経緯がありました。

 松田聖子とのコラボもさることながら、X-JAPANのリハもYOSHIKI抜き。まあ、話によるとYOSHIKIの遅刻癖は有名らしいですね。

 ぶっつけ本番のリスクを回避?

今回の紅白での演出は、正面ステージにYOSHIKI、客席内の特設ステージに松田聖子が立ってYOSHIKIとは離れて歌うというものでした。生ピアノと生歌、アコースティックスタイルの場合、こうやって離れて同時演奏するには相当息があっていないと難しいですよね。ほとんどの場合、楽器が歌い手の呼吸を感じて演奏するので、だからこそ生きた音楽を奏でられるんです。

 でも、普段から一緒に演奏することがなく、しかも紅白のぶっつけ本番、しかも離れてるっていう構成だと・・・んんん〜、リハなしは厳しいのかな?YOSHIKI側がね。

 などの理由から、YOSHIKIの演奏が録音音源を使用し、本番は当て振りになった可能性があります。

 

松田聖子の都合

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 YOSHIKIのリハキャンセル

 一部報道では、「YOSHIKIが紅白のリハをキャンセルしたことで、芸能人としては先輩である松田聖子が怒り、今後YOSHIKIとは共演NGの可能性が高くなるほど緊張感が高まっていた。」なる記事が出ていました。

 ・・・これはどうでしょう?

たかだか、リハが出来なかったことで ”技術的、能力的に松田聖子が怒る” ってことはないと、私は思います。ただ、演奏には ”お互いの呼吸を合わせる” ことが一番大切なので、リハなしで本番に生演奏することがリスクを高めるなら、ピアノ演奏は録音にしましょうとなった可能性はあります。

 

 YOSHIKIに便乗という可能性

 YOSHIKIが当て振りだったことは仕方ないとして、では松田聖子が口パクをする必要があったか?というところですよね?

 正直、伴奏が録音音源であったとしても、基本的なテンポ、リズムが一定であれば歌えます。歌番組ではそうやって歌っているんですから。ただ、今回、松田聖子が口パクだったとしたら、

 ”YOSHIKIさんのピアノが録音なら、歌も同じく録音すればお互いにリスクは減りますよね”

って話になった可能性はあります。なので、予め録音してあるYOSHIKIのピアノ音源に聖子ちゃんが歌を吹き込んだなどの作業があったのではないか?と推測されます。

 

 どっちにしても口パク?

 これは考えたくはないのですが、YOSHIKIが生演奏しようがしなかろうが、口パクをするつもりだったかどうか?です。

 自分よりもキャリアのある石川さゆりや天童よしみなどの先輩が歌う環境の中、恐らくそれはないとは思うけれど・・・。

 でも、此処数年の歌唱力、声量、音域の低下を見るにつけ、以前からTV番組では口パクをしてきているってこともあった、口パクを疑わざるを得ない状況です。

⇒SONGSでの松田聖子

 

口パクでも賞賛の声が続々!

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松田聖子、器の大きさ

2ちゃんねるなどを見てみると、

・YOSHIKIが遅れたくらいで怒る人ではない
・80年代に成田空港のデッキや電車のホームから生で歌える聖子が、リハなしくらいで動じるわけがない
・紅白のラストでYOSHIKIと「あら?こんにちはぁ〜」的に話しかけて握手していたんだから、器が大きいなって感心した

などの声を多く見かけました。

周りの事態に動じない、松田聖子の肝っ玉の据わり具合に感心した方が多くいたようですね。

 

口パクでもいい!

・前年、前前年を見ていると、今回あんまりにも奇麗に歌っていたからちょっと不安だった
・聖子ちゃんの歌唱力が戻って来たと喜んでいたから残念。
・口パクでもいい!

などの声を見かけました。

「口パクでもいい!松田聖子がまだ現役で登場して歌える姿を見ることが出来れば・・・」

そんな声に、私、とても反省しました。確かに、歌い手にとってリアルタイムで歌が歌えるということは最低限の条件だと思っていたんですね。

 

口パクでもいい!生で歌ってもらえたらもっといい!

 

そんな風に思えたらいいなと思います。(でも本音はやっぱり、松田聖子の生声で生きた歌が聞きたい(笑)

 

まとめ

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1.2016年紅白歌合戦の松田聖子とYOSHIKIの『薔薇のように咲いて、桜のように散って』について、私が疑問に思っている ”どちらも録音音源だったのではないか?” ということについて書いています。

2.YOSHIKI側の事情として考えられるのは、コンサートが12/30に延期になったため紅白のリハーサルに参加できなかったことで、ぶっつけ本番を避けたのではないか?という可能性です。特にYOSHIKIは正面ステージ、松田聖子は客席内の特設ステージと離れているという演出だったこともあり、リスクを避けた可能性があります。

3.松田聖子側の事情として考えられるのは、YOSHIKIがリハに参加できなかったことで当然彼女と合わせる時間が取れなかったため、ピアノが録音音源を使用するなら歌も一緒に録りましょうということになった可能性です。

4.今回YOSHIKIがリハに参加できなかった状況にもかかわらず、彼女が堂々としていたことに”さすが器が大きい”ネットや2ちゃんねるなどでも松田聖子への絶賛の声があがっています。

*****

今後も、松田聖子ファンとして、独断と偏見での考察をしていきたいと思っています。

紅白での松田聖子 口パクの真偽 これで最後?

※この記事は、あくまでも私・ゑり音独自の経験値と分析で綴られています。もし内容に事実とは違うことがありましたら申し訳ありません。※

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昨夜行われた、2017紅白歌合戦。

YOSHIKIのピアノで歌うという、私が望んでいた構想は叶いましたが、でも、それは”見かけ”だけのことで、内容は涙も出て来ないほど、残念すぎるものでした。

 

こんな記事も読まれています。
東日本大震災のために聖子が取り込んだことってどんなこと?
ワンカラで歌声を録音する方法は?
2019年1月公開のホイットニー・ヒューストンの映画ってどんな内容?

 

歌手”松田聖子”

紅白で口パク

今回、聖子ちゃんは今年初めて導入された中2階で歌い、正面ステージでYAMAHA  KAWAIが作った、透明なYOSHIKIモデルのピアノで奏でていました。
 ※[1/6追記] ピアノはKAWAI製でした。ぷくさん、ご指摘ありがとうございました※

でも・・・

 

 あれ?声がまんべんなく奇麗に出てる・・・まるでCD音源みたい。しかも苦しそうな表情もしてない。

 まさか、YOSHIKIがピアノ弾いてるんだし、まさかそんな失礼なことは、、、しないで欲しい。

 

でも、私の判断が間違っていなければ、松田聖子は紅白出場以来初めて口パクしたと思われます。
※[1/6追記] 過去「あなたに逢いたくて」を生で歌えなかったと、BBさんから情報いただきました※

 

 声質も不自然でしたが、スムーズに歌っていました…紅白での聖子ちゃん。SONGSなどの動画を見ていただくと、みなさんが指摘されていたような演歌調の”溜め歌い”をしています。また、比較的低い音域でも息がかなり混じった声になっていますよね?

 

それが、実に奇麗に、そう、奇麗すぎるほど奇麗に歌っていたのです。

 

口パクについて

口パクか否かについてはいろいろと判断基準があるので、聴いた方によっては”聖子ちゃんは紅白で口パクはしていない!”とおっしゃっている方もいます。

 

※[1/6追記] SSSさんからの情報で、NHKホールのワイヤレスマイク音声を傍受なさっていた方が”松田聖子は歌っていた”とおしゃっていたとのこと。(詳しくは”コメント欄”をご覧ください)※

※[1/21追記] ワイヤレスマイク(送信機)からワイヤレスマイクの受信機の電波をキャッチしていたのなら、松田聖子はあの会場で実際に歌っていたのでしょう。ただ、受信機をミキサーなりアンプに接続せず、スピーカーから流れたのは予め録音した音源だったのではないかと推察できます。興味のあるところは、会場、ないしTVで流れた歌声と、電波を傍受した際に聴こえた歌声が同じだったか?という点です。

 

コンサートに何十回と行き、TV出演番組も多く見ている私の経験値と言うか、感覚で判断すると、今回の紅白では生で歌っていたとしても、スピーカーから聴こえていたのは録音音源だったと思っています。

”腹筋を使っているから歌っているに決まってる!”とおっしゃる方もいますが、身体の”動き”と実際に声を出していることとはイコールではありません。聖子ちゃんは自分のライブでもTVでも、その時々に録音し直しています。そしてそれに合わせて声を出さずに息で歌を歌っています。

コンサート会場で聴いていると、確かに年々録音技術が上がり、ちょっと聴いただけでは録音音源だと判断が難しいこともありました。でも、実際に声で歌った声がスピーカーから流れてくると、わかっちゃうんです。「あ、あれは口パクだったんだぁ」と。口パクの歌と実際に歌っている歌とで音圧が変わります。

 

AKBと同レベル?

ジャニーズも口パクだと言われたことがありましたが、現代で口パクの常習者はAKBや乃木坂などのグループですよね。あれは、どう考えても歌っていない。もうその時点で

 歌手じゃないだろう?

って思ってしまいます。パフォーマーであることは間違いなく、そういう意味で魅力的なグループなのですが・・・。

 

・・・・

 

ということは私的には、歌番組、しかも紅白歌合戦で口パクをした松田聖子は”歌手じゃない”と言わなければなりません。

 

例えば、自分のコンサートでなら、まあ、何をどうしようといいでしょう。でも、新旧さまざまな歌い手さんたちがいる紅白で、あんなに堂々と口パクした人を、私は見たことがありません。あの放送を見ている時には残念な気持ちと悲しい気持ちが大きかったのですが、時間が経ってくると怒りにも似た気持ちになってきます。

YOSHIKIも?

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そうそう、それでYOSHIKIのピアノなんですが、ちょっと音と指の動きが合っていなかったように思えるのですが・・・みなさんの目にはどう映りましたか?

 

聖子ちゃんの伴奏している時にはそんなに感じなかったのですが、『紅』のイントロ部分で”あれ?”って思ったんです。若干ずれていませんでしたか?私の勘違いならいいのですが、そうだとしたら、聖子ちゃんの伴奏も録音だったんじゃないか?と腑に落ちたんです。

もしかして、ピアノは当て振り?
当て振りとは、エアーギターなどのような、予め流れている音源に合わせて動きを合わせると言うことです。口パクの楽器版ってところですね。

 

だったとしたら、YOSHIKIのピアノが当て振りだったとしたら考えられる理由は

・聖子ちゃんとのコラボでは、録音の歌に合わせて生ピアノを合わせることは非常に難しいということ。なので、予めYOSHIKIのピアノ音源に聖子ちゃんが歌をかぶせた音源を使用したのではないか?という憶測。

・『紅』のイントロはYOSHIKIのピアノ。それからドラムに移動してバンド演奏という動き。通常、NHKは生演奏をあまり好みません。楽器を使うと楽器依存の事故の確立が上がるからです。紅白なのでバンド演奏はOKとしても、楽器から楽器に移動するという動きがリスクがあるということで、ピアノ音源は録音にして動きだけ採用したのかなぁという憶測。

 

”松田聖子”という職業

私の職業は”松田聖子”です

「私の職業は”松田聖子”です」・・・これはある取材に対して聖子ちゃんが言っていた言葉です。

彼女は10代の頃から「絶対に売れてみせる!」と必死にレッスンを重ね、睡眠時間2−3時間というスケジュールをこなし、自分歌だけでなく、TV番組でカバー曲を収録するため、一晩で覚えるだけでなく作品として披露できるレベルに仕上げ、厳しい歌唱指示を上回る歌唱力で歌手として走り続けてきました。

そうやって”松田聖子”というブランドをずっと作り続け、生き続けて来たのです。

あれほどまでに、”自分=松田聖子”という存在を使いこなし、スキャンダルを操作して注目を集め続けようとした女性歌手がいたでしょうか?

 

 

”松田聖子”の限界

2014年、2015年と紅白連続で歌い、世論からかなり激しいバッシングを受けた聖子ちゃん。確かにあの歌唱は見ているだけでも辛く悲しさを感じさせる姿でした。

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非常に残念ですが、松田聖子がコンサート以外の生放送で生歌を歌うことは、もう無理なのかもしれません。まして、彼女は本当にとても上手い歌手です。声質もいい、リズム感もずば抜けている、言葉を歌として表現する感覚が天才的。

 

世間は、そういう松田聖子に慣れ過ぎていて、現状の松田聖子を受入れられない現象が起きていると私は考えています。そう、松田聖子は上手過ぎた。スキャンダルが糧にできたのも松田聖子が松田聖子として歌唱力があったからこそ。

 

 今の松田聖子を苦しめているのは、かつての松田聖子

 

スキャンダルで週刊誌をにぎわしていたころが懐かしい。きっと松田聖子はスキャンダルとして取り上げられることの力やパワーをわかっていたのでしょう。スキャンダルがある=注目度が高い、、、だから松田聖子は生きているスターである、というような・・・。

 

恐らく今の松田聖子に恋人ができようが、離婚しようが、週刊誌も世論もあまり興味を示さないのではないかと思います。いかがでしょうか?

 

松田聖子なんて大っ嫌い!

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松田聖子がスキャンダルまみれで週刊誌に追いかけられていた頃も、もちろんデビュー当時も

 

松田聖子なんて大っ嫌い!

 

と思われていたことが、とてつもなく多かったと思うんですよね。売れている芸能人の傾向として、”好き”と言ってくれる人と同じくらいに”嫌い”と言う人が多い。大っ嫌いなんて言われたらめっけもの!

今も、”松田聖子なんて大っ嫌い” って言われること、多いのでしょうか?時代もあるとは思うのですが

「松田聖子?興味ない」

って言われる方が多いんじゃないかと思います。でもその中で、こうして紅白での歌の酷さや口パクなど、話題になるのなら、芸能人としてはまだいいのかもしれませんね。

でも歌手としては、悲しい現実ですね。

 

まとめ

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1.2014年、2015年と紅白での歌唱にバッシングがあった松田聖子。2016年YOSHIKIとのコラボは、映像や音声からは口パクの可能性が濃厚と私は判断しました。

2.口パクである理由は、あまりに音質が奇麗過ぎたことと、どの音でも声が均一に聴こえていたということ。また、眉間にしわを寄せる等、苦しそうな表情ひとつしていなかったことの3点から、生で歌ってはいないと想像できます。

3.紅白でのYOSHIKIのピアノも、音と指の動きがずれていたように見えたことから、もしかしたらピアノ音も事前に録音していた可能性も・・・

4.自分のコンサートではなく、紅白歌合戦という場で口パクをしているようでは、松田聖子という歌手の今後にも関わってくるかもしれません。

 

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この記事の内容、松田聖子が紅白で口パクを行っていたという私の判断が全て間違いであることを、心から願っています。

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松田聖子の「林檎酒の日々」を歌って・・・

「林檎酒の日々」を歌ってみました

 

地声と裏声のバランス感

初めて歌ってみたのですが、交響曲のようなこの歌は、声を張り過ぎてもダメ。地声に偏り過ぎても、裏声に偏り過ぎてもダメ。

 

この歌の歌詞はどこに向かって描かれているのか

とか、

この旋律(メロディ)は、どこに繋がって行くのか

 

など、そういった曲全体としての描写を身体にしみ込ませていないと力負けしてしまうような歌でした。

 

なんてことはないスローバラードですが、バラードだからこそその背景に刻まれているリズムをガッツリ掴まないと演奏に飲まれてしまうような、そんな難曲です。

 

私が描いた曲のデッサン

私は歌っている時に、こんな情景と物語が浮かんできました。

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出だしはピアノから始まり、歌詞もバックも静かに過ぎて行きます。淡々と、一緒に過ごした部屋の最後が描かれています。そこに感情を表す言葉は書かれていません。

気づけばゆっくり荷物を詰めている私。さよならは告げることと、さよならと背を向けることがこんなに違うなんて。

そしてオーケストラの演奏へと場面は転換します。走馬灯のように流れるピアノの旋律。所々で奏でられる弦楽器の音。この部屋のどこを見てもフィルムのようにあなたが映し出される。笑顔も怒りも、ひとりじゃ生まれなかった。そんな想い出が胸を押し上げ瞳いっぱいになります。涙が溢れ流れた後、目の前に広がっていたのは「さよなら」がもたらした未来。

ほんの少しの後悔も、私をとどまらせることはできない。そう言うかのようにオーケストラの音は重厚さを増して行きます。それでも、私は生きて行くね。こんな愚かな私と一緒に。あなたのぬくもりさえ涙に溶かして・・・

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アルバム「Citron」

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収録曲

全曲作詞:松本隆
プロデュース・作曲・編曲:DevidFoster(デビッド・フォスター)
1998年リリース

 

  1. Blue
  2. Marrakech(マラケッシュ)
  3. Every Little Hurt
  4. You Can’t Find Me
  5. 抱いて…
  6. We Never Get To It
  7. 続・赤いスイートピー
  8. No.1 (Album Version)
  9. 四月は風の旅人
  10. 林檎酒の日々

 

10曲目ラストに収録されている曲「林檎酒の日々」を今回歌ってみたのです。
聖子さんがライブで最後に歌ったのは2003年でした。
⇒2003年 CallMeツアーでの「林檎酒の日々」

 

桑田さん絶賛!

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2曲目の「マラケッシュ」については、『夜のヒットスタジオ』で歌った際に、桑田圭祐さんが

「この曲はいい曲ですね〜、いいですよ〜!」

と絶賛していたのを覚えています。
確かに中近東テイストを盛り込んだアレンジで、聖子さんの声質にもピッタリ!そしてリズムも難しい歌だけに、ますます聖子さんの魅力が光った歌でした。

 

続・赤いスイートピー

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この曲を書いて、松本隆さんは聖子陣営から離脱しました。

「今までは”とにかく売れるもの”を作って来た。そして聖子を大人の歌手にするということを目指して作って来た。またきっといつか一緒に組んでやるんだろうけれど、でもそれは、いい曲ができた時。」

というようなことをおっしゃっていました。聖子さんとの出会いは、

 

「CMから ♪エクボの〜♪(裸足の季節)が聴こえて来た時、『あ、この人の声は僕の詞に合う』って瞬間的にわかったんだよ」

 

聖子さんを大人のアーティストへの押し上げた曲「赤いスイートピー」。そしてこの曲のその後を描くことで、聖子を一人のアーティストとして新しい作詞家や作曲家との作品を生み出すきっかけとなりました。

聖子さんと松本隆さん、お二方とも”卒業”だったのかもしれませんね。

 

*のちに『永遠の少女』というアルバムを共に製作しました。また最近では「永遠のもっと先まで」というシングルを、作詞:松本隆さん+作曲:松任谷由実さんという黄金プロジェクトにより製作されました。

 

聖子とDevidFoster

聖子さんはインタビューでアルバムの全曲の作曲とプロデュースを手がけたDevidFoster(デビッド・フォスター)について、

とにかく怖かった。『One more time』『One more time』と何百回言われたことか!夢の中でまで『One more time』と言われ続けてうなされるほどだった」

と言っています。

「今でも先生にお会いすると”ピシッ”と(気をつけ!のような姿勢)なって緊張してしまうんです」

ホントに厳しい方で、きついとか、乱暴な言い方とかそういうことではなく、細かい発音、ニュアンス、声の出し方など、徹底的に指導と指示を受けたそうです。

「Citron」というアルバムは、全曲日本語詞なのですが、日本語の響きや流れを完全に把握していたのではないかと想像できます。

 

DevidFoster(デビッド・フォスター)

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作曲家でもありプロデューサー。日本人アーティストではMISIAの歌唱力も高く評価していたと聞きます。

有名どころでは、シカゴの「素直になれなくて」、マイケル・ジャクソンの「Earth Song」、そして聖子さんの「抱いて・・・」の作曲をしています。

数年前、DevidFosterにゆかりのあるアーティストが集まってのイベントがあり、聖子さんのほか今は亡きナタリー・コールも参加し、東京国際フォーラムで盛大に行われました。

YOSHIKIとのコラボ然り、また聖子さんがどんどんこういう方々と一緒に音楽を謳歌できる日がくればいいなぁと思ってしまいます。

 

まとめ

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  1. 松田聖子さんのアルバム「Citron」の中から「林檎酒の日々」を歌ってみました。
  2. スローなバラードですが、しっかりとしたリズムの中で曲が刻まれています。さすが聖子さんだからこそ、簡単そうに、軽やかに歌うことができた曲なんだなと痛感しました。
  3. 歌う上で、私が描いた「林檎酒の日々」のデッサン=背景や情景をご紹介しています
  4. アルバム「Citron」の収録曲をご紹介しています。
  5. 松本隆さんが聖子陣営最後に提供した曲について、また桑田圭祐さんが絶賛したエピソードをご紹介しています
  6. 「Citron」をプロデュースしてるDevidFoster。聖子さんとのエピソードをご紹介しています
  7. DevidFosterが手がけた曲で、日本でもよく知られている曲を簡単にご紹介しています。

最後に・・・

「林檎酒の日々」を聖子さんがライブで歌う事は、もしかしたら、もうないのかもしれません。そんなことを考えながら、それでもこれだけの楽曲を提供してもらえる歌手であるということへの尊敬の気持ちを込めて歌いました。

これからもそんな想いを持ちながら歌い継いで行きたいと思っています。

久保田利伸の隠れた名曲〜聖子、明菜らへの提供曲〜

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久保田利伸さんのベストアルバム『THE BADDEST CLLABORATION』が発売され、最近、その宣伝のためのTVなどへの出演が盛んですねぇ。

先日は関ジャニの番組に出て、即興でジングルを作ってました。そんな久保田利伸さんは他の歌手の方にたくさんの楽曲を提供しています。

その中で、私がとても好きだったり、よく聴いていた”名曲”をご紹介します。

 

松田聖子

「白い月」

作詞:松田聖子、作曲:久保田利伸 「白い月」

この曲を聴いた時、本当に感激しました。なぜなら、もう声が出なくなって来ていて、音域も狭くなって来ているのに、それでもこれだけの歌唱力を発揮できたのは、ひとえに久保田利伸さんの曲作りのお陰なんです。

この時期の松田聖子が持てる、最もいい部分をキー、音域、そしてメロディーをサビにぶつけて来てくれたんです。

もちろん、そういう歌を地声とファルセットを使いながら松田聖子の声質を最大限に生かす歌い方ができる聖子ちゃんは、やはり高い歌唱力があると言わざるを得ません。

でも、その声量にも音域にも限界がある松田聖子の歌唱力を引き出してくれる曲を作ってくれた久保田利伸の力に、心から感謝と尊敬を感じずにはいられません。

 

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田原俊彦

「It’s BAD」

作詞:松本一起/作曲:久保田利伸 「It’s BAD」

こちらは有名でしょうか?トシちゃんも若いですね、まさに絶頂期。アイドルの中で最初にRAPを取り入れた方ではないでしょうか?

当時、”田原俊彦は歌が下手”、”これしか歌えないくせに久保田の歌を歌うなんて無謀”などと言われているし、まあ今でも言われているのですが・・・・が、いやいや上手いですよ、トシちゃん。

 

IT’s BAD

 

トシちゃんは本当はうまい?

あの頃は歌唱力がある人が大勢いたので、まして歌番組で口パクする歌い手なんて出演していませんでしたから、ちょっと歌唱力に不安を感じさせる要素がある歌い手は容赦なく”下手”の烙印を押されていました。

しかしながら、生で踊りながら歌ってる姿はさすがです。しかも、踊ることを前提として作られてはいないので、踊りやすいようには作っていないんですよ。歌いやすいようにも作っていないですけれど^^;

 

この動画は、2015年に「It’s BAD」を歌っている時の映像です。

 

音がフラットしていないでしょう?改めて見ても、素直に凄いなって思う。

 

この方が「抱きしめてTonight」をアカペラで歌っている番組を見たことあるのですが、リズム崩れたり音程がぶれたりしないんですよ。さすが、80年代にガンガン生放送で歌っていた人は底力がある!今の歌い手とは素地が違うんだな、と痛感しています。

 

中森明菜

「清教徒(アーミッシュ)」

作詞:秋元康、作曲:久保田利伸 「清教徒(アーミッシュ)」

*2017.1月:他の動画を載せていたのですが、アカウント削除になったとのことで別の動画を共有しました。もしかしたらまた削除されてしまうかもしれない...。第一興商がカラオケ音源についての訴訟で勝ったとのことなので、またYouTubeも面白くなってしまうかもしれないですね。

 

こちらはシングルではなく、「BLONDE」のB面

かっこいいでしょう?久保田利伸作品がB面って・・・^^;

当時はまだ久保田利伸も大ブレイク前。その後、明菜さんがラジオで「すごい人に書いてもらってたんだねぇ」と話していました。

・・・とは言っても、「Cry on your smile」とか「You are mine」をリリースした頃。知ってる人は知ってましたよね?私、ファーストアルバム「Shake it paradice」から聴いていました。LPレコードですよ、LP。

明菜ちゃんのこのシングルもEPレコードでしたね。

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おまけの名曲

EPOが明菜ちゃんに提供した曲「ロンリージャーニー」です。これが名曲なんですよ〜。「ミ・アモーレ」のB面だったんですね。

本人は「ロンリージャー」をA面に推していたそうです...ということは、「ミ・アモーレ」の方を気に入っていたのかな?明菜ちゃん。確かラジオで

 

「いい曲はシングル化されて雑に扱われるより、アルバムに収録して大切に歌いたい」

 

っていうようなことを話していたことがあるんです。

 

高橋真梨子

「想い出はひかりの中」

作詞:高橋真梨子、作曲:久保田利伸

 

この曲の映像が見つからなかったのですが、実は高橋真梨子さんご自身が歌うより先に、久保田利伸さんがコンサートでちらっと歌ってくれて、それで知ったんです。

「歌詞はよくわからないんですけど、こんな曲を高橋真梨子さんに作ったんですよっ」

って。
いい曲だなぁと思ったので、思わず高橋真梨子さんのアルバムも買ってしまいました(笑)正直、彼女にあまり関心はなかったのですが、「想い出はひかりの中」を聴きたかったんです。

 

まとめ

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1.久保田利伸さんが楽曲提供している歌を紹介しています。

2.松田聖子さんへはシングル「白い月」。声量や音域に限界を見せ始めた聖子さんの歌唱力を最大限に発揮させる、私的には神業的楽曲です。

3.田原俊彦さんにはシングル「It’s BAD」。RAP調の歌で難しい歌ですが、今聴くとトシちゃんはとても上手です。

4.中森明菜さんには「BLONDE」のB面曲「清教徒(アーミッシュ)」を書いています。B面ながらリズムが効いていてかっこいい曲です。これは久保田利伸さんが「Cry on your smile」を歌っていた頃に発売されています。

5.中森明菜さんには久保田利伸さん以外で隠れた名曲「ロンリージャー」があります。こちらはEPOが作詞も作曲も手がけています。「ミ・アモーレ」のB面でしたが、当時明菜さんが最も気に入っていた曲と聞いた事があります。

6.高橋真梨子さんへの提供曲は「想い出はひかりの中」。曲を提供しています。

 

 

隠れた名曲と言えば、松田聖子さん、中森明菜さんにはまだまだ沢山ありますね。”え?こんな人が提供してたの!?”というような作品。

そんな曲を紹介する機会も作りたいと思っています。

泣ける映画〜泣くのが苦手なあなたへ〜

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前回、泣ける話や泣ける歌、本などをご紹介しました。

インターネット上で既に人気のものから、私の体験談を交えての話題となりましたが、グッとくるものがあったら嬉しいです。

今回は、私が何度見ても涙を流してしまう映画をご紹介します。

君の読む物語

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泣ける理由

私は未だかつて、こんなラブストーリーは見たことがありません。
この『君に読む物語』は、究極のラブストーリーであり、究極のハッピーエンドだと、私は想っています。

たった一度の人生の中で、たったひとつでも心底、命をかけられることって、あるいはたった一人の人って、出逢えたら幸せだと想いませんか?

そして自分が死ぬその瞬間まで、君は大切な人なんだよと、何の疑いもなく確信を持って、まるで明日もそうであるかのように穏やかに最期のときを過ごす・・・そのひたむきさと純粋さに、感動の涙が止まりませんでした

本当の意味でのハッピーエンド、そして想いが報われるとはどういうことなのか・・・毎日色々、いろんなことがあるけれど、この映画を見て、もっともっと先の年老いた自分にもちょっとくらい夢を託す事ができるのかな?そういう自分を信じてみたいなと想えた、そんな映画です。

 

動画

あらすじ

その恋は一目惚れだった。そしてどんなに君が離れて行っても、引き裂かれても、年老いたとしても、その恋の炎は消える事がなかった。たとえ君が二度と僕を思い出さなかったとしても・・・。その証に、僕は君に読み続けるんだ、この物語を・・・。

 

小説

原作はニコラス・スパークス。『マンマミーア』のソフィー役や『レ・ミゼラブル』のコゼット役を演じたアマンダが主演した『親愛なる君へ』の原作もニコラス・スパークス。

 

 

泣けたコンサート

松田聖子

「林檎酒の日々」

松田聖子2003年のコンサートツアー「Call Me」。
この「林檎酒の日々」という曲は、作詞が松本隆、作曲はデビット・フォスター。あの有名な「抱いて・・・」のコンビであり、同アルバム「Citron」のラストの曲です。

こんな曲を、生で、しかもこれオープニングですよっ!歌っていたんです。当時本人が「オープニングだけで、もうこのコンサートが終わった!って思えるくらいのエネルギーを注ぎました」というほど、ファンの間からも、「まさか生きている間に聴けると思わなかった!!」と感動の声が続出でした。

演出

また個人的な見どころは、センター上段でピアノを弾いていた原田真二が、途中から背中にしょったギターを弾き始める2:15過ぎの部分です。

まるでサーベルのように背中にしょったギター。

あのオーケストラの映像は、あのコンサート用に本当に演奏してもらった映像と音で、その音源を生かしつつ原田真二がピアノを演奏していました。ほぼ全ての楽器を演奏できる原田真二だからこその演出!

歌唱力

もう、なんも言えねーって感じです。このころですら松田聖子は歌唱力が落ちたって言われていたんですよ。昨年や今年の紅白を思い出しても、「なんて贅沢な!」って思えてきます。

この素晴らしい歌声を二度と聴けないのかと思うと、思わず涙が込み上げてきます。どうして松田聖子という才能を生かし続ける事ができなかったんだろう?どうしてもっと大切にできなかったんだろう?

そんなことを思わずにいられなくなります。

80年代だけでない、松田聖子の歌をしばしご堪能下さい。

 

WhitneyHouston

正確にはコンサートではないのですが、スーパーボウルの開会式での歌声です。この時、一体誰が、Whitneyがあんな形で声が出なくなり、あんな姿でこの世を去るなんて想像したでしょうか?

今でも語り継がれ、歴代最も素晴らしかったという呼び声も高いWhitney。

本当に淋しいです。そしてやっぱり思います。彼女のファンでよかった、、、Whitneyの歌声を間近で聴く事ができたこの時代に生まれてよかったと。

 

まとめ

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1.私が推薦したい泣ける映画・・・それは『君に読む物語』です。これほどのハッピーエンドの映画を私は知りません。1年に1回は見たい、何度見ても心が震える映画です。

2. 次にご紹介したのが私が今まで見た、泣けるコンサート映像です。松田聖子が2003年に開いたコンサートツアーのオープニングに歌った『林檎酒の日々』。まさか生で、しかもオープニングで聴けるとは夢にも思っていなかったので感動はひとしお。と同時に、もう二度と聴く事ができないと思うと、さらに泣けてきます。

3. 最後にご紹介したのはWhitneyHoustonがスーパーボウルで歌った映像です。もう輝かしくて自信に満ちあふれているWhitneyの姿。どうして私たちは彼女を失わなくてはならなかったのか・・・。感動と淋しさに、未だに涙が出てくる歌声です。

 

今回、ご紹介した映像は少なかったですが、どれも決して色あせる事のない、素晴らしい作品です。過ぎてしまった時間は取り戻せない、、、それがどんなに美しくても、どんなに醜くても。
しっかりと受け止めて生きて行きたいです。

泣ける話、泣ける歌〜泣くのが苦手なあなたへ

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最近、泣いた記憶はありますか?

悲しい涙
悔し涙
驚きの涙
辛い涙
うれし涙・・・

私、泣くのが苦手なんです。でも、泣きたい気分のときもあるんです・・・なんだか自分勝手な気もしますが、、、そんな、私と同じ経験を持っていらっしゃる方の参考になれば・・・と、今日は”私でも泣けたお話”などをご紹介します。

 

泣けた話

youtubeから”ともだちの話”

これは、この話を綴った方の心が映し出されているかのような、静かな静かな感動です。でも、正直、嗚咽するくらい涙が止まりませんでした。

単なる美談ではなく、そこに弱さや虚勢、若さ、罪悪感がある、普通の人が日常感じるのと同じ光景があります。

信じた後で、「もしかしたら嫌われたかも」「もしかしたら裏切られてるかも」と思う瞬間ってないですか?
でも信じきること」や「信じきる力は、例え命尽きた後でも必ず生き続けると、そんなことを強く感じた動画です。

 

犬のチャーリーと猫のスカウト

大好きだった犬のチャーリーを失った猫のスカウトとその家族。失ったことを受入れられず、途方に暮れる猫のスカウト。思い出にするにはあまりに突然過ぎたのかもしれません。

左がスカウト、右がチャーリーです

 

 

ヒロくんとぼく〜おがわじゅりさんの絵本より〜

ヒロくんとぼく

いやいあ、、、久しぶりに見て、そしてまたもや泣いてしまいました。

『ヒロくんとぼく』という絵本です。

おがわじゅりさん

おがわじゅりさんは、馬を中心としたイラストや絵本を手がけています。

東京競馬場の内馬場に向かう壁には「うまのきもち」という馬と仲良くする秘訣である、馬の表情や気持ちをイラストにして教えてくれています。
こちらはLINEスタンプの絵柄になります。こんな可愛い馬達を書いているんですよ〜。

 

 

タイの感動CM

こちらはタイで作られたCMで、色々な方が紹介しているので既にご存知の方も多いのではないでしょうか?

「信じること」とは「相手ではなく、自分が自分にとって正しいことをしていることに自信を持つ」・・・とそんなことを感じた動画です。

みなさんは、何か感じますか?

泣ける歌

中島みゆき「誕生」

この歌は『奇跡の山〜さよなら、名犬平治』という、女の子と女の子犬(平治という名前のメス犬でした)の映画で主題歌として歌われていました。

私が20代前半の頃、精神的ショックから半年間ほど感情がフリーズしてしまったことがあったんですね。喜怒哀楽とはどういうものかがよくわからなくなってしまう感覚。

そんな中、突然、ほんとうに突然この歌の一節が頭の中を流れ始めたんです。その途端、全身の血管に血が通い始めたような感覚に陥りました。そして、体中が熱くなり、手の指、足の指にまでも血管に血液が流れているのを感じたんです。

それはまるで、電池切れだったアンドロイドの電池を交換し、久しぶりに通電したかのよう・・・

そんなある意味、「生まれ直し」を体験できた、私にとってとてつもなく凄い歌です。

私を復活させた歌詞とは

 

「泣きながら生まれる子どものように、もう一度生きるため、泣いて来たのね」

 

というくだりです。

もしかしたら、私とおなじような、小さい頃から泣く事を許されなかった方には、わかっていただける感覚かもしれません。

 

泣けるセリフ

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大河ドラマ『花燃ゆ』 第49話「二人の再婚」の中の1シーンです。

初恋の人である義理の兄とは戦友のような、血よりも濃い絆で結ばれているような近さで、離れていようが、時代が変わろうが、共に同じ志を持って生きてきました。自分の連れ合いが戦死し、姉が病死し、周りの人々は二人が結ばれる事を望んでいます。望んでいると言うより、結ばれることが自然なことだとわかっています。

義理の兄(大沢たかおさん)も彼女を自由にしてやらないといけない、義理の妹ということに甘えて縛り付けてはいけない・・・と態度を硬化させます。でも、振り返ってみると人としてどれだけ彼女に助けられ、そしていくつもの壁を乗りこえ信じ合ってことにあたってきたかを痛感します。そして、腹を決め、世間体や一般論を乗りこえ、彼女に求婚するのです。

 

でも彼女はまだ心を開けずにいます。自分だけが幸せになってはいけない、無くなった夫を忘れられないし、姉を差し置いて・・・と迷いながら、生まれた家で母親にそっと打ち明けます。

 

娘役は井上真央さん、母役は壇ふみさん。

 

その檀ふみさんの芝居が、ほんとに素晴らしく、まるで私に語りかけてくれてるような錯覚に陥りました。
心からこんな風に言われたら、それだけで幸せだと感じる事ができるだろうな・・・そんな風に心がぐっと暖かくなった場面です。

『花燃ゆ』 第49話「二人の再婚」

※28:00頃から始まります。

 

泣ける本

Ring bells“ballade”―Hand talk=heart talk  著:門秀彦

これは手話の本です。今はもうないのですが、日本橋コレドの中にあった「セレンディピティ」で買いました。
amazonのレビューにもあるように、今まで見たことがないくらい暖かくて切ない手話の本。

 

「僕に翼があったら、今すぐ飛んで行くのに・・・」

 

という内容の手話のページを見た瞬間、涙が溢れて来て買う事を決めました

決して辞書的ではなく、誰かに伝えたい言葉、誰かに言って欲しい言葉がたくさん載っています。
手話を身につけるつけないという話では終わる事が出来ない、心からの言葉がつまったRING BELLS。

 

手は心臓と同じ大きさ。だから心の言葉を伝えたくて握手をしたり、肩を抱いてもらいたくなります。その心を伝えてくれる手から紡がれる言葉が手話。
勉強しようと思ったら出逢えなかったこの本に、心から感謝です。

 

よかったら大切な人への、そして誰より大切な自分に、大切で素敵な言葉を贈ってみませんか?

 

まとめ

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1.泣ける動画のひとつめは、YouTubeで紹介されていた”ともだち”の話です。ここまで信じる強い力、無欲の力を持てたら・・・きっと想いは伝わるんだよねって思えた動画です。

2.2つ目にご紹介したのは、癌で亡くなった犬のチャーリーを思い続ける猫のスタウトのお話。嗅覚や触覚を越えたところで、亡きチャーリーを感じようとする姿に感動です。

3.3つ目は、競馬馬のイラストや絵本を描いているおがわじゅりさん作の『ヒロくんとぼく』。悲しいお話だけれど、最期までヒロくんとの明日を楽しみに眠る姿にふと心が救われる、そんなお話です。

4. 4つ目は以前からYouTubeで人気のある、タイのCM動画です。

5.泣ける歌には、中島みゆきさんの『誕生』。これは私にとっての泣けるて、そして生まれ直したような感覚になった歌です。

6.泣けるセリフには、大河ドラマ『花燃ゆ』より。主人公の母親役の檀ふみさんの優しくて暖かい台詞に、本当に私が言ってもらってるような安心感を覚えて、思わず涙が出てしまいました。

7.最後、泣ける本には門秀彦作の『Ring bells“ballade”―Hand talk=heart talk』。こちらは手話の本なのですが、「何て美しく、素敵な言葉が詰まっているんだろう!」そう感じて手にしたものです。

松田聖子 パクリじゃないよね?似過ぎてる歌ーGone with the rainー

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松田聖子の楽曲で Gone with the rain という歌があります。
これがとてもいい曲なんです。
いい曲なんです。

初めて聴いた瞬間

「あちゃーーーー><」

と思ったほど、いい曲であるあの曲に似てる

 

私は松田聖子のファンです。
その私もさすがに これはちょっと恥ずかしいかも・・・ と思ったほどでした。

 

Gone with the rain

どんな曲?

これは松田聖子作詞、松田聖子&小倉良作曲となっています。ではどうぞ・・・!

 

いい曲ですよね〜。

ま、これも口パクですから、歌もきちんと聴こえますね。

 

あ〜、この曲だ!

ではこの曲に酷似している超有名な楽曲をご紹介します。どうそ!

 

どこが似てる?

ギターアレンジ(特にイントロ)

こればっかりはねー。
ギタリストの小倉さんの憧れでわかってて弾いてるのか、わからないと思って弾いてるのか、聖子ちゃんのわがままでクラプトン風に弾いているのか・・・

小倉さんがクラプトンへのリスペクトの意味で弾いてると信じたいですね、、、ほんとに。

 

ChageTheWorldバックにGoneWithTheRainが歌える

まったくそのままではないにしろ、歌えません?

いやね、わかるんですよ。大好きな曲の一旦を思い出しながら作り始めると、もうその曲モードになってしまって似たような曲になってしまうって。よくあるんです、よくあるんですよ〜。

でも、そこんとこを、チーム聖子のメンバーはどうしようもできなかったのでしょうか?ビート感まで同じって、ちょっと残念過ぎます。

 

歌の力〜BabyfaceとClaptonの競演

もうね、これ好きだわぁ!
とにかくかっこいいので、3分ちょっとと短めなので、最初で最後だと思って聴いてみてくださいませ!

 

聖子楽曲と似ているその他の洋楽

20th Party

デビュー20周年に合わせて作られた「20th Party」。
「裸足の季節」から「旅立ちはフリージア」までだったか、歴代のシングル曲のタイトルとわかるフレーズ(キーワード)を歌詞に盛り込んでいるかたちです。

ではどうぞ!(最初、「これ、カラオケ映像?」と思ってしまうほどチープ感満載ですが、大丈夫です、聖子ちゃんのPVです)

 

グロリア・エステファン「1.2.3」

聴いた事ありましたか?

「1.2.3」より、「20th Party」の方が賑やかで華やかですねっ。

 

聖子楽曲以外で、似てる曲同士ってある?

「なんたって18歳」

これは「なんたって18歳」という、昭和40年代頃のドラマの主題歌です。このイントロ、あのアニメの曲に似てません?

 

「花の子ルンルン」

 

裁判事例

パクリという言葉でまことしやかに噂されているというケースから、裁判沙汰にまでなるケースなど、今までさまざまな事件があったようです。

でも、厳密に盗作だと判断する基準はないようですね。

私が以前聞いたことがある内容は、

 

 曲の場合、コード進行が3小節だったか5小節同じならば盗作と判断できる

 

というもの。音楽仲間から聞いた情報なので定かではないかもしれません。今調べても、なかなかわかりやすい情報もなかったので・・・。

槇原敬之VS松本零士

槇原敬之が松本零士の「銀河鉄道999」原作の一部をケミストリーへの楽曲「約束の場所」に使ったと言う罪状。具体的な歌詞については控えますが、「夢は君がかけてきた時間を裏切る事はないよ」というような内容。ま、「夢は叶う」という応援ですね。

 

  1. もともと槙原さん自身は「銀河鉄道999」の原作は読んだ事がなく(わたしもありません、、、宇宙戦艦ヤマトなら持っていますけれど^^;)、指摘された言葉が記載されていることすら知らないとのことで、真っ向から盗作を否定。 
  2. 一方松本零士さんは「原作本はおろか、自分にとって大切な主題であるからこそ講演会でも幾度となく話をしている。その内容が耳に入ってもおかしくない」との主張で、盗作されたと引き下がらなかった。 
  3. 槙原さん側は「盗作したと言うなら、こちらが盗作した証拠を提示して欲しい。そうでなければ損害賠償を請求する」

 

とこんな流れだったようです。結局、和解へと終息したようですが、なんとも後味が悪かったでしょうに。

 ※この裁判についてはもっと詳しい内容がこちらでまとめてくださっています。

 

おまけ

夢、時間、未来というようなキーワードでしたら、こんな歌はいかがでしょうか?

 

小田和正「Time Can Wait」

http://recochoku.jp/song/S1003143602/
*動画が見つからず、レコチョクの試聴になります。最後の一番いい部分が流れるので是非聴いてみてください〜。

 

 

まとめ

matome

  1. 松田聖子の「Gone with the rain」はEric Clapton「Change the world」に酷似している
  2. 「Gone with the rain」以外で、「20th party」という曲はグロリア・エステファン「1.2.3」に似ている
  3. 盗作の疑いで裁判になった事例があるが、確固たる判断基準はまだない様子
  4. 槇原敬之が松本零士から盗作したと訴えられたものの、決定打がなく、結局和解に終わっている

最後に・・・

作り手の立場から言うと、自分が作る曲や詞に対して、常に誰かのものじゃないかと疑心暗鬼になるなんて現実的ではありません。革新的に拝借した、確信犯であるなら話は別ですが、どこまでがオマージュで、どこからが盗作であるか、、、なんて、結局人の判断が介すということは、それだけ先入観にも世論にも左右されるということです。

作品は作り手にとっては命を削って生まれた産物。不当に使用され、しかもあたかも自分が作った作品のように見せかける等言語道断です。

でも、、、たとえばルパン三世のテーマ。鳥肌ものの映像と音楽を、どうぞご堪能下さい!!

 

もう、どんなにアレンジしても、きっと誰かにパクられてても、原曲のすごさに敵うものはなく、それどころか、原曲がどんどん変化して行くこのスゴさ!!

こんな骨太な、エッジのきいた音楽をずっと聞いていたいものです。

 

聖子、紅白でも口パク?YOSHIKIとコラボ

2

大前提として申し上げます。

私は20数年来の聖子ファンなので、無駄に聖子批判は致しません。
コンサートに長年行っていた人であれば、口パクも慣れっこです。

ですが、キタサンブラックが1着になるたびに「祭り」をアカペラで歌うサブちゃんこと北島三郎さんを見ていると、本当に尊敬の気持ちがわいてきます。特に今年の2016年ジャパンカップでは東京競馬場で聞いていたもので・・・。

そんな想いもあり、聖子ちゃんと口パクについて、新曲を通してご紹介したいと思います。

 

 

『薔薇のように咲いて 桜のように散って』

SONGS

『薔薇のように咲いて 桜のように散って』はXーJAPANのYOSHIKIが作詞作曲の歌。
NHKのSONGSで聖子ちゃんの特集が組まれた際にも歌っていました。

その時の映像がこちら↓の動画になります。

歌が始まるのは13:13頃〜。

でもその前に、YOSHIKIとコラボするきっかけとなったエピソードを聖子ちゃんが語っていますよ。

『薔薇のように咲いて 桜のように散って』は口パク?

上記の番組の中で聖子ちゃん、歌ってますね〜(動画内13:13頃)。
奇麗な声で、音が低くなっても高くなっても透き通るような奇麗な声で歌ってますよね。

しかも歌っている最中、とても奇麗なお顔と表情、そして奇麗な首すじを見せてくれています。

 

・・・聖子ちゃん、やっぱり・・・

 

去年の紅白での多くの方からの批判、みなさん覚えていますか?

・演歌みたい
・普通に歌えないの?
・下手くそ

などなど。

 

でも、この動画では、そんな批判をみじんも感じないのではないですか?

 

SONGSでは全て口パク?

では、SONGS内で歌った曲は全て口パクだったのでしょうか?

それがわかる動画はこちら↓です。

風立ちぬ♪を歌ってます。
この動画の中では

・キーが低い
・高音が届ききってない
・低い音になると声が太くなる
・しゃくりができない
・高音に行くところで溜めが入る

などなどの要素から、これは口パクではないなとわかります。

 

久保田利伸提供曲も宝の持ち腐れ?

 

口パクだと奇麗に聴こえる理由は?

恐らく、レコーディングに近い状態で録音していると思われます。レコーディングスタジオなら反響もあるし、エコーも十分にかけられる。マイク音量を最大限に上げる技術もあるし、ミキサーの効果も十分活かせる。

小さな声でも声の厚みを出す加工もできるし、録り直しもできるし。

じゃなければ

 

♪ルゥリラ〜、ルルゥリラ〜♪

♪・・・(溜めて)ドゥリラ〜、・・・(溜めて)ドドゥリ ラッア♪

 

みたいになりかねない...ちょっとわかりづらいですね、ごめんなさい。

4

 

紅白はYOSHIKIと共演?

これは私の勝手な憶測というか、希望的観測なのですが、今年の2016年の紅白では

 

YOSHIKIのピアノバックに聖子ちゃんが歌う

 

という映像を妄想しています。

聖子ちゃんはもともと歌がうまいんです。
・音程
・リズム感
・語感
・音感
いずれもずば抜けてうまいです。

なので、そんな天性の天才である聖子ちゃんの本領発揮してもらえたらいいなぁ、、、と切に願っているわたしです。

 

もしYOSHIKIのピアノバックなら、オーケストラやバンドの音に気負う事なく、もっとのびのびと、自分の出せる声量で歌ってもらえるかなぁと。

 

⇒2016年 紅白での起死回生 汚名返上なるか?

 

・・・逆に気負っちゃうかも^^;

1

 

 

聖子ちゃんの口パク伝説

ヘッドセットマイクが!!

私は直接見ていないのですが、大阪城ホールだったか、コンサートでの出来事。聖子ちゃんは大好きなダンスダンス!をしながら歌っているときの事。あまりにダンスが激しかったせいか、ひょこっと、ヘッドセットマイクのマイク部分が顎の下に下がってしまったらしいんです。
なのになぜ、

・・・・・・・歌声が聴こえる・・・・・・・

それまで、その方も聖子ちゃんの口パク論には否定的で、聖子ちゃんは生で歌っていると信じていました。
ところが、目の前で、聴こえなくなっているはずの聖子ちゃんの歌声がコンサートホール一杯に響いているんです。

「え!うそっ・・・」

彼女なりにショックだったようで、その出来事はコンサートの前半だったのですが、後半になっても乗りきれなかったと言っていました。

 

ダンスしながら録音!?

聖子ちゃんの口パクへのこだわり、、、

と言っていいかわからないですが、ダンスしながら歌う場面ではほぼ100%口パクです。ファンとしてはダンスなんか見たいとは思わなかったとしても、マドンナみたいになりたい聖子ちゃんのコンサートはダンスが必ず入るんです。それがヒップホップベースなのかバレエベースなのかの差はありますが、コンサートにダンスは必須科目となっています。

で、コンサートのダンス時間に口パクをすること前提で、ダンスしながら歌った音源をコンサートでは使っていると聞いたことがあります。(もちろん本人からではありません)

その音源には息が上がったような声も入っているとのこと。

普通に歌って1回録音したらそれでおしまい!というスタイルでは済ませない、これも聖子ちゃんならではのこだわり...なのかもしれませんね。

 

口パクする理由

諸事情あるとは思うのですが、そもそも口パクをせざるを得ないということは

 1.コンサートが多すぎる=体力の限界
 2.私はマドンナ
 3.思ったように歌えない

こんな背景があるのかな?と推測されます。

コンサートが多すぎる=体力の限界

女性の体力で全国ツアーを行うにはかなり限界があります。大黒摩季さんなんかも一時期、婦人科系の病気を患っていらっしゃいましたが、その原因のひとつが、過密なツアーでの過労だったと言われています。

男性でもある年齢になれば厳しい全国ツアー。売れているからこそ実現できることなのですが、その一方、売れる時に売ってしまえ!的、ある意味量産的な過密スケジュールで体力、気力、そして声までも失いかねない時代...それが80年代〜90年代の音楽最盛期。

ここぞ!という時に生声は残しておきたい。。。と思っても、仕方なかったのかな?

 

私はマドンナ

「私は日本では”日本のマドンナ=マドンナのようなアーティスト”とみんなから言われています」

的発言をアメリカのインタビューでしています。当時、確か本田美奈子さんも”和製マドンナ”と自称して ♪マリリン♪ を歌っていたかと思います。そんな時代。

「いあいあ、誰が言ってるの?聖子ちゃん!気は確か?」

 

と激しく思った事を覚えています。どー考えても、おかしいでしょう?

そんなマドンナに取り憑かれた聖子ちゃんは、コンサートでもお世辞にも上手いとは言えないダンスを強行し続けます。でも、当然マドンナとは身体が違う!踊りながら歌うというトレーニングもしていないし、そもそもコアマッスルを鍛えるという地道なトレーニングすらしていないのですから、ダンスしながら歌うなんてできっこない

そんなあたりからコンサートのオープニングでは必ずダンス+口パクというスタイルが定着して行ったのです。

ダンスしなくてもいいからちゃんと歌声聞かせてよ

それがコンサートに行くファンの本音です。
でも、あの聖子ちゃんがダンスしたくてしたくて仕方ないなら、受入れる事もファンの勤めです。

 

思ったように歌えない

90年代に入り、聖子ちゃんはTVでも口パクをすることが多くなりました。

しかも番組を選び、私の記憶ではダウンタウンの歌番組ではほぼ口パクを通したように思います。

ツアー中は、コンサートの宣伝のために番組に出るのですが、それでも無駄に声は使いたくない・・・でも宣伝してチケットを売りたい・・・でもできるだけ声を温存したい・・・そんなループもあったのでしょう。

それともうひとつ、実際に声が出せなくなっていたんだと思います。これはすでに「白いパラソル」頃から現れ始めていた症状というか現実というか。過密スケジュールは確実に彼女の歌手としての輝きを蝕んで行ったのです。まさしく、人気の倍返し。

歌手の人生を考えず、量産的に売れる間に使い倒せ的な事務所の考え方も悪いですが、独立後、きちんと歌い手としてどうしていくべきかを見つめ直すことをしなかった聖子ちゃんにも非はあると、私は思います。

 

せめて紅白では・・・

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冒頭にサブちゃんが東京競馬場でアカペラの「祭り」を歌った話題に触れましたが、本職の歌い手が、歌う場ではないところで、しかもアカペラで歌うって、結構勇気がいると思うんです。だって、

声が出ないかもしれない、音程がずれるかもしれない、ごまかせないかもしれない・・・

自分への自信と信頼がなければとてもじゃないけど、いくら機嫌が良くてもできませんよね。(とくにこの時、サブちゃんは病み上がりでした)
今や、自分よりも先輩が少なくなり、気を遣って緊張して歌う事が少ない環境の中、どうやって自分を律し、何にプライドをもって”松田聖子”を生きて行くか・・・口パクしない紅白で、どうやって松田聖子を貫くのか・・・

とにかく聖子ちゃんには 自信を持って堂々とかつ楽しく歌って欲しい と思うんです。
せめて紅白では、前年2015年、前前年2014年の悪評を帳消しにするくらいの歌声が聴きたいです、ほんとに。

 

まとめ

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1.聖子ちゃんは口パクしています

2.TVでも、コンサートツアーでも口パクは随分以前から恒例となっています

3.SONGSでも例外なく口パクしています

4.SONGSで収録時に実際に歌っているのは、キーを下げた昔の曲のみです

5.SONGSでのYOSHIKI作「薔薇のように咲いて 桜のように散って」は完全に口パクです

6.年齢とともに声が出なくなることに加え、若い頃の過密スケジュールのツケが倍返しの勢いで現れている

7.紅白でのYOSHIKIとのコラボで、起死回生となるような歌を期待しています

 

 

YUBA(弓場)メソッドの効果〜口を大きく開けて歌え!は正しい?

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え〜っ!!!!!

 

って声が聞こえてきそう・・・

 

YUBAメソッドにおいては、”口は大きく開かない”んです。
みなさんの中にはボイストレーナーから ”歌うときは口を大きく開けて歌いなさい”って教わった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私もその一人です。

 

しかし・・・それは逆に歌が下手に聴こえる原因の一つでもあったんです!

 

今日は、YUBAメソッドの弓場徹先生から教えていただいた、口を大きく開いて歌うと起こることについてご紹介します。

 

なぜ ”口は大きく開くな”?

よく言われていること

ボイストレーニングを受けたことがある方のな中には、こんなことを言われた方がいるかもしれません。

「教会ってよく音や声が響くでしょう?あれは教会の天井が高いので、よく反響するからです。口の中も同じで、大きく開けて高さを高くすると、声がよく響くようになるんです。」

まあ、高さを高くすると反響してよく響くっていう原理はあると思うのですが、、、でも口を大きく開けるって、顎を下に開けていませんか?上あごを上に上げてはいませんよね^^;

 

YUBA(弓場)メソッドで言われたこと

私は顎関節症だったので、今でもハンバーガーはかじりつけません(涙)指2本空かないんです。なのに、弓場先生が私の歌声を聴いてくださった時におっしゃったのは

「君、それだけ口を開いてるのに、よくそれだけ歌えるねぇ。やっぱり能力が高いんだね。」

・・・え?私、口が開かないんだけど・・・って思っていたら

 

「でもね、歌うときはそんなに顎を動かして口を開いちゃだめだよ。ゆっくりなテンポの歌ならまだしも、早めの歌になると歌詞に口がついて行かないし、言葉がはっきりと聴こえないからね」

 

顎を大きく動かすな

歌い手さんの中には顎を大きく動かすことで声やビブラートをコントロールしている方もいます。ホイットニー・ヒューストンなんかも、顎を大きく開いて、顎でビブラートをかける歌手でした。ホイットニーくらい強い顎を持っていれば大きく開けることも、ビブラートをかけることも苦ではなかったのだろうけれど、顎関節症の私にしてみたらすぐさま痛くなるどころか、本当に動かなくなってしまいます。

でも顎関節症でなくとも、顎を大きく動かして口を開くことは、早いテンポの歌詞を歌うときには顎で言葉を作ろうとしてしまう分、その言葉の口を作るのに時間がかかってしまい、はっきりと聞き取り辛くなります。

例えば「あ」から「い」の発音をするとしたら、顎を下に開けて「あ」を発音し、次に顎を閉じ気味にしてから「い」を発音します。でも、顎をあまり動かさずに「あ」→「い」と発音してみると、口を開いて発音したときより、スムーズに変わるのがわかります。

弓場先生はオペラやカンツォーネなどイタリア語での歌唱に多く関わっていらっしゃるので、特にイタリア語での早口のような歌を歌う際には必須の技術のようです。

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口を開けるより大事なこと

YUBA(弓場)メソッドにおいては、

 息漏れをなくすこと=喉の筋肉をコントロールする

これがとっても大事な要素、技術になります。

例えば、”お腹に空気を入れて、腹筋でブレスコントロールして!”という定説も、YUBAメソッドでは

息漏れをなくすこと=喉の筋肉をコントロールする

これができれば自然にできるようになると言っています。お腹に空気を入れよう、お腹で呼吸しなきゃ・・・と思っていると、意識がお腹に集中してしまいます。でも、実際には声帯と声帯を囲む喉の筋肉の伸縮により声が生まれます。声帯から息漏れが多いと、息を長く、または強い声に変えていく力に回しにくくなります。

なので 声帯と声帯を囲む筋肉に意識を集中させるのです。

喉の筋肉をコントロールしながら、表声(地声)と裏声をうまく混ぜきれいなビブラートがかかった声を自由に出せるようになりたいですね。

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ありがとうの歌

昭和のバケモノ高視聴率ドラマといえば「ありがとう」。この主題歌は主役に抜擢されたチーターこと、水前寺清子さんが歌っています。

チーターの歌はパンチがあって、切れがイイ!セリフを聞いても、明らかに他の役者さんとは段違いの声質。息漏れの少ない声なんですね。息を声に変える効率がいいだろうなぁ。

ただ地声の方が強めなので、ビブラートがあまりかかりません。裏声が入ってくればもっと奇麗なビブラートになるんだろうけれど、、、でも、そうするとあの響きではなくなる・・・。

表声(地声)と裏声をバランスよく、いい塩梅で調合できればミックスボイスということになりますが、でも、チーターの歌声はミックスボイスではないからこその産物だと、私は感じます。

ミックスボイスが全てではない、、、ということかもしれません

 

まとめ

matome

1.YUBAメソッドにおいて、歌う時に「口を大きく開く」はいい方法ではない 

2.口を開けて歌う=顎を動かしながら歌うと歌詞、言葉に口がついて行かず、聞きづらくなる

3.口を開けて歌うより、喉からの息漏れがないようにすることが大事

4.息漏れがない声を意識する事で、お腹でブレスコントロールをしようとしなくても、自然とできるようになる

 

みなさんも、顎をあまり動かさずに歌う方法、是非試してみてくださいね。

 

ゑり音

ホワイトニングや歯磨き粉って安全?に歯を白くする、私の方法

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こんなステージで、サンサンとライトを浴びながら、輝く白い歯で大勢のお客様に見られて歌う姿・・・

ワクワクしちゃいます。

 

そんなことを想像しながら、前回はステインクリアを使った私の感想も交えて歯を白くする方法をご紹介しました。でも、その方法が安全な方法だったら・・・身体にいい方法だったら・・・

もっと嬉しいですよね〜♪

今日は、私が半年くらい試している、ネットでも話題の食べてもいい素材だけで作った歯磨き剤をご紹介します。

 

ウコンとココナッツの歯磨き粉

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これは私が普段使っている基本セットです。
写真の左から、ウコン(ターメリック)、ココナッツオイル、ハッカ油と並んでいます。

ウコンの効果

ウコンには抗菌および抗ウイルスの効果があり、口内を健康な状態に整える働きがあります。と同時に、歯垢をつきにくくする効果があると言います。

 

ココナッツオイルの効果

ココナッツオイルにも口内を健康に保つ効果があり、さらに歯の痛みを軽減したり、ホワイトニング効果もあると言います。

 

私流 オリジナル歯磨き粉の作り方

・ココナッツオイル : 大さじ1

・ウコン(ターメリック) : ティースプーン1

・ハッカ油 : 適量

上記を混ぜます。
ココナッツオイルは冷えると固まり混ぜ難くなるので、湯せんするなどしておきます。

 

私の基本セットと入手方法

ウコンは以前、早稲田の穴八幡神宮の露店で買いました。200〜300gくらい入っていたので、小分けにして洗面所に置いています。
ココナッツオイルは、たまたま近所のカルディに行った時、たまたま700円弱で売られていたんです。この商品、普通にamazonや楽天などのネットショップで販売されているココナッツオイルで、1500円くらいの値段がついていると聞きました。なのに、何故そんなに安い値段でお店に入って来たのか・・・それは不明らしです。
ハッカ油は、北海道展で買いました。”北見ハッカ通商”が製造・販売しているものです。日本のハッカを扱っています。北海道展以外だと、巣鴨や有楽町の北海道アンテナショップで扱っています。

 

使ってみた感想

なんと言っても、すぐにわかったのは”歯ブラシが汚れない”ということでした。市販の歯磨き粉を使っている時には、歯ブラシの繊維と繊維の間や歯ブラシの底に汚れが蓄積していたんです。
「この汚れはなんだろう?何の汚れだろう?」
そんな風に思いながら楊枝等で掻き出し洗い流していました。

ところが・・・

うこんとココナッツオイルの歯磨き粉を使ったとたんに、その歯ブラシの汚れが 一切 つかなくなったんです。

ということは、あの蓄積していた汚れは 歯磨き粉が原因 と推測できます。
歯ブラシに残ってしまうなら、、、歯にも残ってしまう可能性がある?

 

歯の白さですが、この方法を試して3ヶ月になりますが、ステインは付いていません。使ってすぐに白くするのは無理かもしれませんが、ステインが付かない=歯を白く保つことができている と言えるのではないかとおもいます。

 

市販の歯磨き粉と併用する理由

とは言うものの、ステインクリアのように、結果を出したいことに即効果を出したい、結果を急ぐ時、市販の歯磨き粉は有効です。

普段は、飲んでしまっても身体に害がなく、安全に口に入れながら歯を白く保つことができるうこんココナッツオイル歯磨きを使い、ここぞ!という時や、どうしてもスッキリしない時にはステインクリアのような市販の歯磨き粉を使うのがいいかもしれません。

ただ、ここ数ヶ月の私の体験では、ステインクリアを使わなくてもステインは歯に付着していないので、市販の歯磨き粉が活躍できる場面は少ないかもしれませんね(笑)

 

+粘土 で歯磨き粉

ここからは、私が最近愛用している ”粘土” について、ご紹介します。
ただ、粘土を口の中に入れる事に抵抗があるかたもいらっしゃると思うので、参考程度にご覧くださいね。

 

粘土の特性

粘土質は、磁石が鉄を引き寄せるように、汚れを抱え込んで肌から引き離します。毛穴の汚れも毛穴の油汚れなどとくっついて肌から取り除く効果があります。

 

使用する粘土

粘土と言うと、おそらく工作に使う粘土を想像なさるかと思います。が、私が使うのは粉状の粘土です。
粉状の粘土も産地は国内外いろいろあるのですが、私は新潟県や山形県で採取した粘土を利用しています。

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使用方法

先ほどご紹介した、ウコンとココナッツオイルの歯磨きに混ぜてしまいます。
または、粉のまま歯ブラシにつけて磨く事も出来ます。

私は少々の水に少々の粉を溶かし(粘土1:水3くらい)、それをウコンとココナッツオイルの歯磨きに混ぜます。この時も、室温が低いとココナッツオイルが固まって混ぜ難いので、ある程度の室温があるところで作業するといいです。

 

粘土の粉 入手方法

私は東急ハンズの手作り化粧品のコーナーで買いました。
その他では、ナチュラルハウスでクレイ商品を扱っています。また、AmazonやYahooショッピングなどでも買う事が出来ます。

 

私の感想

歯ブラシが汚れないのはもちろんですが、口の中がスッキリしています。また歯と歯の隙間にあった汚れが取れやすくなりました。研磨剤や清掃剤が入っていないのにここまで汚れが落ち、そして艶も出てくるなんて、ちょっと驚きです。
もし歯茎のケアも同時にしたいなら、粗塩などの天然塩を入れるといいかもしれませんね。

 

粘土のその他の効果とは?

粘土は多様なスキンケアやボディケアとして使える、効果的な成分を含んでいます。

うるおい:粘土の主な成分であるモンモリロナイトは、広がった状態で多くの水分を取り込み膨らみます。

まもる :モンモリロナイトは乾くと薄い皮膜のように肌を覆います

 

粘土のその他の使い方とは?

1.ローション

:市販のものでも手作りのものにでも、粘土を混ぜることで、保湿成分をたくさん引き寄せた粘土ローションになります。

2.パック

:粘土を水に溶かしペースト上にしたものに、好みでハチミツやヨーグルトなどを混ぜることで、オリジナルパックを作る事が出来ます。

3.ファンデーション

:完全なファンデーションではないものの、水分を取り込んだ粘土質が乾くことで肌の上に薄い皮膜を作ります。
すると、軽いファンデーションを塗ったようになることができます。

 

まとめ

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1.人前に出て歌う時には、歯の白さ、奇麗さも大事だけれど、代わりのいない”あなた”が、なにより”健康であること=安全な歯磨きをすること”が大事

2.食べても安全、素材のすべてが食品から作る歯磨き粉として”ウコン+ココナッツオイル”歯磨きを紹介

3.ウコンの効能は、抗菌および抗ウイルスにより口内の健康を保ち、歯垢をつき難くする

4.ココナッツオイルの効能は、口内を健康に保ち、ホワイトニングにも効果的。

5.さらにもう1素材付け加えるなら粘土。粘土は汚れを自分に吸着させて取り除く

6.粘土は歯磨きの他に、ローション、パックそしてファンデーションとして使用できる

 

今日は、安全な手作り歯磨きをご紹介しました。
お使いになってみれらた方は、是非感想をお待ちしています。

 

みんなで奇麗で健康な歯で、堂々とステージ上で歌えるようになりましょう!!