失恋ソング 女性にオススメ2曲〜懐かしの名曲から

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泣いても泣いても、彼には届かない

もう彼は戻ってこないの?
諦めてみる、
また思い出す、
恋しくなる、
本当はまだ想ってくれてるんじゃないかって思う、
「大丈夫、大丈夫」って少し明るくなる、
自分を励ましてみる、
ちょっと元気が出て強気に悪口なんて言ってみたりする、
自分がどんどんみじめに思えてくる、
涙が出てくる、

そしてまた、

やっぱり戻ってこないんだって諦めてみる・・・

 

これを読んでくださってる方は、今どんなステージにいらっしゃるのでしょうか?

 

今回は、私が失恋した時にグサっとささった曲、私に生気を与えてくれた曲を紹介したいと思います。

 

失恋ソング〜もう、どうしたらいいの?

恋』石川ひとみ

作詞作曲者

作詞は岡田冨美子。
岡田さんはピンクレディの「ピンクタイフーン」の作詞もなさってるんですね。

作曲は玉置浩二。
1983年というと、「ワインレッドの心」をリリースした頃。メジャーデビューして間もない頃に作ったんですね。

 

歌詞

出典:http://lyric.evesta.jp/l7bb841.html

 

恋と憎しみ

この曲は1983年にリリースされたシングル曲です。石川ひとみさんと言えば『まちぶせ』が有名かな?

この『恋』を聞いた時、本当に衝撃的でした。いろんな曲をたくさん聞いてきたはずなんですが、女性のというか、失恋した気持ちとか本当の気持ちなんじゃないかって。

この曲には希望がないんですよね。

好きだという気持ちも、もうなんだかわかんなくなってる。いろんな感情が浮かんでは消え、また違う感情が襲ってくる。ひとときも安らげる瞬間なんてない。こんな私にしてるあなたはとっても憎い。そんなあなたを忘れられない私はもっと憎い。

きっとこうなんだよね。失恋するって、フラれるって、
「あなたを待ってるわぁ」
とか
「いつまでもあなたを想ってるわぁ」
なんて穏やかなもんじゃないだよ。

そんな風に感じた記憶があります。

40代になった今でも、失恋ソングと言われてすぐに思い出すのはこの『恋』です。

 

 

失恋ソング〜ひとりが少し慣れた頃

『誕生』中島みゆき

歌はこちら↓で聞くことができます。

https://pv755.com/tanjo

 

歌詞

出典:http://j-lyric.net/artist/a000701/l0055d5.html

 

生まれ変われる

私はこの曲に救われました。

別れを告げられることもなく、私の方から別れを切り出させたい思いから、かなりひどい言動をされてました。軽いDVでしょうか。彼は同期入社で入った女性のことが好きになり、しかも周りから”似合いのカップルだ”とけしかけられてその気になっていたんです。

その人から言われた言葉はいろいろあるのですが、その中でも私のわずかに残っていた尊厳を打ち砕くような言葉に絶望し、女としての自分の存在根こそぎ否定されてしまったことから立ち直れずいました。

その言葉とは
「今後、他のどんな女を女としてみたとしても、お前だけは女として認めない」

 

それから半年くらい、感情が湧き上がることもなく、泣くこともなく、恨むこともなく、どこか機械のように過ごしていたように思います。

クリスマスの季節になって、ラジオからは賑やかな話題やクリスマスソングが流れてくる中、流れてきたのがこの『誕生』でした。

正確に言うと、初めは曲が耳に入ってこなかったんです。でも、この歌詞が聞こえてきた瞬間、能面のようになった私の顔に、ボッと、血が通い始めるのがわかりました。

 

「泣きながら生まれる子供のように、もう一度生きるため、泣いてきたのね」

 

そして、私はただただ泣きました。

泣いていいんだ、生まれ変わっていいんだ、もう苦しまなくていいんだ

 

私は生まれ落ちた時、男じゃないことで家族にとてもがっかりされました。その記憶がこびりついていて、長いこと女性であることを受け入れられずに過ごしてきたんです。それでも、20歳前後になれば恋愛する機会も出てきたのですが、一生懸命、女性らしい女性であることをやってきたように思います。

この『誕生』は、この曲とみゆきさんに「やっと生まれたね、おめでとう」と言ってもらってる気持ちになり、とってもとっても救われたんです。

 

さいごに

「命がけの恋を、女は1日で忘れられる」

だったかな?何かの宣伝文句に使われていました。

本当はね、自分に悲しい思いをさせる人なんて、ダメなんです。
あなたに苦しい思いや寂しい思いをさせて、それをわかってくれることもなく平気でいられる人なんて、ダメなんだよね。

でも、もしかしたら、、、って。

あの時の彼に戻ってくれるんじゃないかって。
ちょっとの気持ちの隙があっただけで、本当は彼だって忘れられない気持ちなのかもって、思っちゃったりするんだよね。

 

じゃあ、わたしを好きじゃない彼は好きでいちゃいけないの?

 

失恋しても、フラれても、今存在している”私を悲しませている彼”もまるごと好きでいられたら、きっとあなたの見えてる世界は変わる。

ただただ、今自分のいるところで、淡々と彼を想い続けられる覚悟があれば、きっと自分も変われるし、見えているものも変わると思うんだよね。

つらい失恋に、この2曲が少しでも助けになれれば、、、

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