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鷹の爪 出雲大社周辺でカレンダーや吉田くんグッズが買えるとこは?

11月に行った阪急交通社の広島・島根・鳥取ツアー。島根といえば出雲大社、そして、知る人ぞ知る”鷹の爪団”。鷹の爪の吉田くんは松江市出身。だから松江に行けば多くの鷹の爪団グッズがあるようなのですが、今回は出雲。

そこで、出雲大社にいらっしゃる方で鷹の爪グッズが見たい!買いたい!という方向けに、私がゲットしたお土産をご紹介したいと思います。

 

鷹の爪グッズ 島根ワイナリー

島根ワイナリーは出雲大社に比較的近くにあります。ツアーではここでランチをいただきました。ワインの試飲もできるようなのですが、そんな時間的余裕はなく、急いでお昼ゴハンを食べ、そして鷹の爪グッズがあるかもしれない売店に急ぎました。

 

島根ワイナリー 鷹の爪グッズ

お店に入るとまずは吉田くんが出迎えてくれました。

吉田くんがいるということは、つまりは鷹の爪団グッズがあるあってことですよね!とばかりに探したところ、、、ありましたありました!1コーナーがっつり鷹の爪グッズ!

鷹の爪 2019年カレンダー

時間もなく、ゆっくり見ることができなかったので、取り急ぎこちらの卓上カレンダーをGet!

なんと、和暦ですよん、和暦!昭和94年って^o^
そのウィットに富んだカレンダーを島根で買えるなんて、私的には結構嬉しいです〜。

中身はこんな感じです。

こちら買ったのは島根県。しつこいようですが、島根県なので、出雲大社がある。出雲といえば、八百万の神が出雲大社に集まります。なので、、、普段私たちが目にしている10月の”神無月”は、出雲の国では”神在月”になるんですよ!不覚にも、私知らなかったんです。鷹の爪のカレンダーの10月はちゃんと、、、なってますなってます。

鷹の爪グッズ 観光センターいずも

出雲大社のすぐ近くにある観光センター。お土産物屋さんやおそばやさんなどを経営しています。

こちらには、タオルや食品とのコラボとして吉田くんが登場!お店が変わると当然ですけれど、扱うものも違いました。

鷹の爪 吉田くんタオル


渋くて、かっこいいですよね〜。スポーツタオルなので、バスタオル代わりにもなるし、枕カバーにもいいかなぁなんて思っています。

 

鷹の爪 食品

島根か鳥取か分からないけどそこら辺に行ってきました

ネーミングがとにかく鷹の爪っぽい(笑)カレンダーも島根VS鳥取の自虐ネタだし、こちらはお正月になったら開けようと思っています。

吉田くんの鼻くそ

って、どないやねん(笑)。これ売れるのかなぁってネーミングですよねぇ。でも黒豆の甘納豆ってことで、なんだか縁起もよさそうだし、なんといっても吉田くんの鼻くそだし、こちらもお正月にいただこうと思っています。

 

豆富にかけるだし醤油

こちらは、平野醤油さんの醤油と、薩摩産鰹節と北海道日高昆布と三河ほんみりんを調合して作っただし醤油。豆富にかけてって書いてありますが、豆富以外にも美味しかったです!

 

ごまふりーく

ご飯にかけたり、お弁当にふりかけても美味しいんです。なんか縁結びのシールも貼ってるし、吉田くんがズバババーン!と松江城を紹介してるし、元気になれますよっ。

 

まとめ

1. 出雲大社付近で鷹の爪団や吉田くんグッズが買える場所をご紹介しました。

2. 島根ワイナリーではカレンダーやキーホルダーなどの小物が売っています。

3. 出雲大社に近い観光センターいずもでは、タオルやカレンダーはもちろん、食品とのコラボ商品も売っていました。

 

さいごに

カレンダーやグッズはDLEオンラインショップ(DLEとは鷹の爪の製作会社です)でも売っているのは知ってるんですが、なかなか買う気になれなくて。でもせっかく島根に行ったんだから!って買ってしまいました。ごまふりーくなどの食品は一緒に行った母が「もっと買ってくればよかったぁ」というほど気に入っています。

個人的には、鷹の爪グッズ以外にもDLE関連のものがあるかなぁなんて思っていたんですが、さすがにコフィーちゃんや土管くんはなかったですねぇ(笑)。なんといっても吉田くん!です。

→阪急交通社ツアーの鳥取についての記事はこちらからご覧になれます。

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鳥取旅行紀〜砂の美術館、鳥取砂丘、白兎神社に行ってきました〜


先日、阪急交通社が企画したツアーに参加しました。10月中旬に新聞広告で出ていたツアーで、参加したのは11月初旬。広島と島根と鳥取を、バスを使って移動し名所を巡る旅。
そのツアー名は阪急交通社の【2泊目菊之湯宿泊プラン】出雲大社・鳥取砂丘・足立美術館と[世界遺産]厳島神社・原爆ドーム3日間

そして、今回ご紹介するのは三日目に組まれていた鳥取県での名所「砂の美術館」です。

砂の美術館

実は、このツアーに参加するまで「砂の美術館」って知らなかったんです。でも、新聞でこの記事をみた時に

ここには何としても行きたい!!

って強く思いました。だって、砂で作った作品なんてすごいって思って。

砂の美術館ってどんなところ?

鳥取砂丘にほど近いところにある「砂の美術館」。砂像彫刻家兼プロデューサーの茶圓勝彦さんがプロデュースしている「砂で世界旅行しよう」をコンセプトに、毎年海外各国の砂像彫刻家により世界最高レベルの砂像を展示しています。この活動は2006年年より始まりました。

作品は、会期が終わりともとの砂に戻っていきます。そんな刹那的で、しかしながら本当に力強く精巧な大きな、巨大な作品がびっしり詰まっているのが砂の美術館です。

砂の美術館 どんな内容?


私が行った時には「砂で世界旅行〜北欧編〜」を開催していました。各国の砂彫刻の芸術家たちによって、北欧にちなんだ作品が作られています。

この写真は、2階のバルコニーから撮影したものです。正面に見えるのは滝を背景に作られています。壁一面がオブジェ!

こうして2階に立つことで全容を感じることができます。まが、上から見ないとわからない”しかけ”があったりするんです。行ってみないとわからない、お子さんはもちろんですが、大人こそが楽しめる美術館です。

砂の美術館 こんな作品があります


こちらは「ニルスの旅」の彫刻です。上から見た時にはよくわからなかったんですが、1階に降りてみたら、、、まあ大きい!そしてなんと精巧で、でも可愛く、躍動的なその様子!

こちらは館内で撮影した映像です。砂の美術館の様子を少しでも!タイトルの説明をしているのですが声が小さくで聞こえずらかったり、またあっちの作品、こっちの作品といろいろ変わり拙い映像ですが、8分弱の砂の美術館をどうぞご覧くださいませ。

鳥取砂丘

さて、砂の美術館の次は鳥取砂丘です。この日、11月だというのに本当に暑くて!25度はあるんじゃないかと思われ、秋服を着ているのがバカバカしいほどです。半袖の方々も結構いて、お子さんなんかは池で水遊びをしていました。でも、その分、空の青さと砂の色が眩しくて。
しかし、歩き始めると結構急な傾斜で、さっきまで見ていた優雅さというか、爽やかさとは打って変わってキツイ!私は動画撮影しているにもかかわらず、ぜーぜーと呼吸が荒くなってしまいました><。

鳥取砂丘 どんなところ?

途中、同じツアーに参加していた女性と一緒になり、会話しながら歩いている、そんな様子も映っていますが、鳥取砂丘の様子をご覧くださいませ。

白兎神社

白兎神社は”しらとじんじゃ”と読みます。あの有名な「いなばの白うさぎ」が由来となっている神社です。神社の手前は道の駅にもなっていて、施設内にはうさぎをモチーフにしたものが飾ってありました。

白兎神社 どんなところ?

「いなばの白兎」に登場した白うさぎである”白兎神”を祀った神社が白兎神社です。

ー「いなばの白うさぎ」の物語はこんな内容です。ー
大国主命(オオクニヌシノミコト)いわゆる大黒様は八十神(やそがみ)という多くの兄弟がいました。この兄弟たち、因幡にいるヤガミ姫という美しいお姫様に求婚しようと旅立ちますが、なんと大国主命に荷物を全部押し付けついてこさせました。その途中、ワニを騙して一列に並ばせ海を渡ろうと画策したうさぎに出会います。うさぎの嘘はまんまとワニにばれてしまい、皮を剥がされ丸裸になって泣いていました。面白がった八十神たちは「海水で体を洗って風に当たれば治る」と嘘を教え、余計に症状が悪化したうさぎを見てあざ笑っていました。

重い荷物を持って遅れてやってきた大国主命。痛がってシクシク泣いているうさぎを見てかわいそうに思った大国主命。
「すぐにきれいな水で体を洗い、蒲黄(がま)の穂の上で寝転んで花粉を体につければもとどおりの体になるでしょう。」
大国主命の言う通り、うさぎは見事、もとの”因幡の白うさぎ”に戻りました。そして大国主命に
「あなたこそがヤガミ姫を妻にするにふさわしい方です。きっとヤガミ姫はあなたと結ばれるでしょう」
と告げます。そしてその通り、ヤガミ姫は大国主命を選び、めでたく夫婦となった、、、ということです。

↑こちらの像は、境内の入り口にある、大国主命とヤガミ姫をうさぎが見守っている様子を表しています。


その像の前から見える景色です。因幡の白うさぎ海岸がとても眩しかったです。

白兎神社 ご利益は?

大国主命とヤガミ姫のキューピッドとなった白うさぎ。それだけに、
縁結びの神
として崇められています。

また、丸裸になった皮膚が元に戻ったことから
皮膚にいい神様
としても多くの方からお参りされているようです。

白兎神社 これが可愛い!

これ、白戸神社の麓にあった売店で売っていたんです。

急いでいたのでお店の写真を撮らずにバスに乗ってしまったのが残念です。中には白あんが入っていて、今回はピンクの兎しか買えなかったのですが、白うさぎもいるようです。白うさぎの中は、ちらっとみただけですがあずきあんが入っているようでした。もちもちして、とっても美味しかったです♪

またこちらは、売店の近くにあった郵便ポスト。

このポストからお手紙を出すと、恋も叶いそうな・・・そんな気持ちになれるくらい、愛らしいポストでした。

まとめ


・阪急交通社のツアーで鳥取に行ってきました。
・鳥取では砂の美術館、鳥取砂丘、そして白兎神社に行きました。
・砂の美術館は鳥取砂丘にちなみ、2006年から世界の砂彫刻のアーティストがテーマに合わせた彫刻を作っています
・私が参加した時は”北欧”をテーマに、多くの大きな作品が展示されていました。
・砂の美術館の近くには鳥取砂丘があります。
・鳥取砂丘は見た目よりもずっとキツイ勾配があります。
・頑張って登りきると、そこからは大きく広がる海岸を見下ろすことができます。
・鳥取には”因幡の白うさぎ”の舞台となった海岸があり、白うさぎを祀った”白兎神社”があります
・白兎神社は縁結びの神、皮膚の神様として崇められています。

さいごに

この阪急交通社のツアーは初日が広島で宮島(厳島神社)、2日目が島根で出雲大社、そして3日目にこの鳥取だったんです。3日間の中でこの鳥取が一番観光したな、と思えます。一番歩いたとも言えるかも。1日のほとんどをバスや電車に乗って移動していた前2日に比べて、自分の足で旅行した!と実感できたのがこの日だったんです。
私の母は81歳の立派な後期高齢者なのですが、鳥取砂丘に憧れており「死ぬ前に一度行ってみたかった!」と、自力で登っていました。同じツアーの参加者はみな母より若い方ばかりだったのですが「あのおばあちゃんが登ってるんだから頑張らなきゃ」とおっしゃっていたとのこと。
やっぱり実感するって大事だなぁとつくづく思いました。

後日、2日目の島根の出雲大社にお参りした際、買い込んだ鷹の爪団関連のおみやげについて記事にしたいなぁと思っています。

鈴木梨央の歌った「I Believe」に感動!何が上手いのか?


先月、たまたま家族が見ていたカラオケ番組に出演していた鈴木梨央さん。
 
私、それまで彼女のことをあまりよく知らなかったんです。そして、彼女が歌った楽曲も、正直あまりよく知りませんでした。
 
歌った歌は絢香の「I Believe」。これが、鈴木梨央さんが歌った歌が本当に良かったんです。なかなかあんな歌い方はできないなぁって感心しちゃいました。少なくとも私にはできない。。。絢香の歌も聞かないので、逆に絢香の歌声と比較することなく聴けたんだと思います。
 
そんな鈴木梨央さんの歌声を、今日はご紹介します。
 
 

鈴木梨央 カラオケ番組での「I Believe」

鈴木梨央さんの存在を私に印象付けたのがこの「I Believe」。まずはYouTube動画を御覧ください。
 

鈴木梨央「I Believe」動画


 

鈴木梨央の歌唱 何が素晴らしいの?

これは完全に私の趣味嗜好なんでしょうけれど、彼女の歌を聞いた後から彼女の歌声が耳から離れなかったんです。「I Believe」は絢香さんの歌ということは知っていたし、彼女の歌も聞いたことがあったのですが、もうオリジナルと思えてしまうくらい(笑)
 
彼女の歌を「たいして上手くもないくせに」と私の姉なんかは悪口言ってましたが、確かに、上手く聞こえるような技を使ってて人に比べたら”つまらない歌”と聞こえてしまうかもしれません。
 
みなさんの中にも、「これで上手いの?何に感動するの?」って疑問に思った方、いらっしゃるかもしれません。
 
でも、
 
その”つまらなさ”が上手いポイントなんです。確かに劇的に歌うって、声量もいるし、逆に盛り上げるために声を抑制するといったコントロールする力が必要になるので、それはとても素晴らしい技術なのですが、狙った音を、ストレートに、まるで鉄琴を鳴らしているような正確さと素直さで歌えるって、できそうでできないんですよ。
 
例えば、松田聖子さん。
ここ数年、紅白での歌に「溜め歌いして聞き苦しい」「演歌みたい」と揶揄されたりしてますよね。
→それについてはこちらのブログを参考になさってください。
そんな聖子さんの歌は、ある意味技というか、対処法なんです。高音が出せないとか、息が続かないとか、聖子さんの場合は息を吸うタイミングが歌の出だしに間に合わないといったところだと思います。
 
普段歌ってる方を見ていると、音を持ち上げて合わせてるケースって多いと思うんです。どっちかっていうと狙った音のちょっと低めからズリッと持ち上げて音を合わせる。
 
でも鈴木梨央さんの場合は、真っ平ら。スケートリンクの上にストンと確実に乗って、氷の上をすーーーーっと滑っていくようななめらかさと伸びやかさがあるんです。しかもぶれない、力んでもいない。
 
そして、何より彼女の宝物だなと感じたのは 素直さ です。
 
あーゆー、コンテストとかバトル系の舞台になると「私が一番!」「絶対勝ってやる!」みたいな士気とかやる気がみなぎって、その気持ちが声や歌い方に転写されてしまいがちなのですが、本当に丁寧に、素直に歌っているんですよね。
それって、やれって言われてもなかなか難しいことなんです。
 
それまでの苦しい練習や、人から褒められたこととか、その過去の栄光にしがみつかない、頼らない、すがらない。しかも媚びない。
 
鈴木梨央さんの練習風景などがやはり動画にあったのでそちらも御覧ください。
 
 

鈴木梨央「I Believe」練習風景


 
周りの人、例えば事務所とか歌唱指導者がよくぞこの彼女の歌をいじらないでいてくれてるなぁと感心します。たいてい、いじりたくなるんですよ。よく言う上手い歌い方をさせたくて。余計なボイトレさせたり、歌い方に癖をつけたり。(余談ですが、小さな男の子がその番組で上手く歌ってましたけれど、あれ、お爺さんの趣味なんですよね。あの癖をとるのって結構大変だと思います。この先も歌っていくときにね。)
 
私が好きな歌い手さんで福原美穂さんっているんですが、彼女がそうなんですよ。高校生の頃、本当にうまくて素敵だったのに、大人たちにいじられてしまい、ちょっと癖ありソウルな路線になってしまいました。
福原美穂さんの歌声についてはこちら
 
 

習わないことの難しさ

鈴木梨央さんがボイトレについているかどうかはわかりません。
今度ホリプロ主催の舞台「奇跡の人」で高畑充希さんと共演するそうなので、なんらかしらはやっているかもしれませんね。

 
絵でも歌でも、本当は自然発生的に出てきたものが一番いいんです。いちばん上手いんです。素質ってあるじゃないですか、その素質を曲げたり他の色で塗ったくったりしちゃダメなんです。
例えば絵の場合、デッサンができなければ本当の意味で上手いとは言えない、とか、後々つぶしがきかないとかって言われます。私も絵を描いている頃いろんな方からアドバイスもらいました。
確かにそうかもしれません。でも、一般の、いわゆるりんごやみかんの静止画を上手にかけても、その人が生まれながらにしてもっている視点や感性は他の人には真似できないんです。そこを、上手に描く方法を教え込もうとすると、とたんに持って生まれた魔法は消えてしまいます。
 
ちょっと才能がありそうだと、習った方がいいんじゃないか、ブラッシュアップするんじゃないかって思ってしまいます。
でも教えられる環境に身を置くより、描いた方が、描きたいって思える環境に置いてあげる方がずっと尊いことだと、私は感じています。将来何になるとかそういうことと直結させない。才能は、その才能を本当の意味で尊重し、尊敬できる指導者のものとで開花されて欲しいと切に思います。
 
とかく、指導者は自分が指導したことを誇示したいがために自分色に染めようとします。そういう意味では、私が最後に習った弓場徹先生は、本当に素晴らしい先生でした。歌を尊び、声を尊び、そして生徒を尊ぶ姿勢でいつも歌に携わっていらっしゃいました。
 
才能とは、何も食べていくためだけのものではないですよね。歌いたいとか、描きたいと思う心や気持ちをもてることこそ何より大きな才能だと、私は感じています。
 
 

今日のまとめ


1.鈴木梨央さんがテレビ番組のカラオケバトルコーナーで「I Believe」を歌いました。
2.鈴木梨央さんの「I Believe」が本当に素晴らしかった。
3.鈴木梨央さんの素晴らしさは、音を正確に捉えることできること、捉えた音をまっすぐ声として発声することができること。
4.また、その声のまっすぐさ透明度が、そのまま彼女の素直さも表現している。
5.子供の頃に、上手いからとすぐに習わせるのは才能を摘み取ってしまうことになりかねない。まずは表現したいことを表現出来る環境作りが大切だと思う。
 
 

さいごに

歌を歌いたい、何かを表現したいっていう気持ちは、本当に尊いものです。その気持ちを大切に、なにより大切にしていただきたいと思っています。