松田聖子 パクリじゃないよね?似過ぎてる歌ーGone with the rainー

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松田聖子の楽曲で Gone with the rain という歌があります。
これがとてもいい曲なんです。
いい曲なんです。

初めて聴いた瞬間

「あちゃーーーー><」

と思ったほど、いい曲であるあの曲に似てる

 

私は松田聖子のファンです。
その私もさすがに これはちょっと恥ずかしいかも・・・ と思ったほどでした。

 

Gone with the rain

どんな曲?

これは松田聖子作詞、松田聖子&小倉良作曲となっています。ではどうぞ・・・!

 

いい曲ですよね〜。

ま、これも口パクですから、歌もきちんと聴こえますね。

 

あ〜、この曲だ!

ではこの曲に酷似している超有名な楽曲をご紹介します。どうそ!

 

どこが似てる?

ギターアレンジ(特にイントロ)

こればっかりはねー。
ギタリストの小倉さんの憧れでわかってて弾いてるのか、わからないと思って弾いてるのか、聖子ちゃんのわがままでクラプトン風に弾いているのか・・・

小倉さんがクラプトンへのリスペクトの意味で弾いてると信じたいですね、、、ほんとに。

 

ChageTheWorldバックにGoneWithTheRainが歌える

まったくそのままではないにしろ、歌えません?

いやね、わかるんですよ。大好きな曲の一旦を思い出しながら作り始めると、もうその曲モードになってしまって似たような曲になってしまうって。よくあるんです、よくあるんですよ〜。

でも、そこんとこを、チーム聖子のメンバーはどうしようもできなかったのでしょうか?ビート感まで同じって、ちょっと残念過ぎます。

 

歌の力〜BabyfaceとClaptonの競演

もうね、これ好きだわぁ!
とにかくかっこいいので、3分ちょっとと短めなので、最初で最後だと思って聴いてみてくださいませ!

 

聖子楽曲と似ているその他の洋楽

20th Party

デビュー20周年に合わせて作られた「20th Party」。
「裸足の季節」から「旅立ちはフリージア」までだったか、歴代のシングル曲のタイトルとわかるフレーズ(キーワード)を歌詞に盛り込んでいるかたちです。

ではどうぞ!(最初、「これ、カラオケ映像?」と思ってしまうほどチープ感満載ですが、大丈夫です、聖子ちゃんのPVです)

 

グロリア・エステファン「1.2.3」

聴いた事ありましたか?

「1.2.3」より、「20th Party」の方が賑やかで華やかですねっ。

 

聖子楽曲以外で、似てる曲同士ってある?

「なんたって18歳」

これは「なんたって18歳」という、昭和40年代頃のドラマの主題歌です。このイントロ、あのアニメの曲に似てません?

 

「花の子ルンルン」

 

裁判事例

パクリという言葉でまことしやかに噂されているというケースから、裁判沙汰にまでなるケースなど、今までさまざまな事件があったようです。

でも、厳密に盗作だと判断する基準はないようですね。

私が以前聞いたことがある内容は、

 

 曲の場合、コード進行が3小節だったか5小節同じならば盗作と判断できる

 

というもの。音楽仲間から聞いた情報なので定かではないかもしれません。今調べても、なかなかわかりやすい情報もなかったので・・・。

槇原敬之VS松本零士

槇原敬之が松本零士の「銀河鉄道999」原作の一部をケミストリーへの楽曲「約束の場所」に使ったと言う罪状。具体的な歌詞については控えますが、「夢は君がかけてきた時間を裏切る事はないよ」というような内容。ま、「夢は叶う」という応援ですね。

 

  1. もともと槙原さん自身は「銀河鉄道999」の原作は読んだ事がなく(わたしもありません、、、宇宙戦艦ヤマトなら持っていますけれど^^;)、指摘された言葉が記載されていることすら知らないとのことで、真っ向から盗作を否定。 
  2. 一方松本零士さんは「原作本はおろか、自分にとって大切な主題であるからこそ講演会でも幾度となく話をしている。その内容が耳に入ってもおかしくない」との主張で、盗作されたと引き下がらなかった。 
  3. 槙原さん側は「盗作したと言うなら、こちらが盗作した証拠を提示して欲しい。そうでなければ損害賠償を請求する」

 

とこんな流れだったようです。結局、和解へと終息したようですが、なんとも後味が悪かったでしょうに。

 ※この裁判についてはもっと詳しい内容がこちらでまとめてくださっています。

 

おまけ

夢、時間、未来というようなキーワードでしたら、こんな歌はいかがでしょうか?

 

小田和正「Time Can Wait」

http://recochoku.jp/song/S1003143602/
*動画が見つからず、レコチョクの試聴になります。最後の一番いい部分が流れるので是非聴いてみてください〜。

 

 

まとめ

matome

  1. 松田聖子の「Gone with the rain」はEric Clapton「Change the world」に酷似している
  2. 「Gone with the rain」以外で、「20th party」という曲はグロリア・エステファン「1.2.3」に似ている
  3. 盗作の疑いで裁判になった事例があるが、確固たる判断基準はまだない様子
  4. 槇原敬之が松本零士から盗作したと訴えられたものの、決定打がなく、結局和解に終わっている

最後に・・・

作り手の立場から言うと、自分が作る曲や詞に対して、常に誰かのものじゃないかと疑心暗鬼になるなんて現実的ではありません。革新的に拝借した、確信犯であるなら話は別ですが、どこまでがオマージュで、どこからが盗作であるか、、、なんて、結局人の判断が介すということは、それだけ先入観にも世論にも左右されるということです。

作品は作り手にとっては命を削って生まれた産物。不当に使用され、しかもあたかも自分が作った作品のように見せかける等言語道断です。

でも、、、たとえばルパン三世のテーマ。鳥肌ものの映像と音楽を、どうぞご堪能下さい!!

 

もう、どんなにアレンジしても、きっと誰かにパクられてても、原曲のすごさに敵うものはなく、それどころか、原曲がどんどん変化して行くこのスゴさ!!

こんな骨太な、エッジのきいた音楽をずっと聞いていたいものです。

 

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コメント

  1. ケイ より:

    こんにちは。
    Gone With The Rain僕も好きです。このコンサートでの歌唱、これも口パクなんですか?!
    僕なんかの素人目には全くわからないのですが、どういったところが口パクなのでしょうか。
    これなんて、ダンスもしていないし、しっとり歌っていて、これが口パクだと、ライブも大部分が口パクなんじゃ・・・と疑ってしまいます。
    僕も、やはり昔からのファンなので、聖子ちゃんのこと、かなーり、贔屓目に見てる気がしますけど(笑)。
    ライブ映像、こういった場合、バンドの演奏、コーラスは生で、聖子ちゃんの声だけが録音音源ということなのでしょうか。

    聖子ちゃんの自作曲も、割りと洋楽に似ている物多いみたいですよね。
    僕が似てるって思ったものは、アルバム”Diamond Expression”に入っている、”Take My Hand, Give Your Hand” とても良い詩で、好きな曲なんですけど、サビの部分が、、、
    あのマイケルジャクソンの名曲、”Heal The World”に似ていないですか???
    曲のコンセプトというか、描いている内容も似ているように思うので、余計、聴いた瞬間に、Heal The Worldを想起させました。

    1. renkinjutsu4 より:

      ケイさんこんにちは。

      いい歌ですよね、GoneWithTheRain^^。コンサートでは、そうですね〜...オープニングはほぼ100%に近い確立で録音音源と思われます。20年くらい前まではあからさまに録音であることがわかる音質だったのですが、年々技術も進んでパッと聴いただけではわからなくなりました。でも、本人が歌うと声量も抑揚も表情も違うので「あ、あれは録音だったんだ」ってわかります。

      コンサート関係者の話ではなく、角松敏生が長野オリンピックのために「WAになって踊ろう」を作り、SONSで演奏したエピソードなのですが、
      ”TV局(この場合はNHK)は生演奏を避けたいと思っている。それは事故のリスクがあるから。だからバンドメンバーは当て振りせざるを得ないんですよ”
      そのときは、音源は前録りで収録時はそれをかけながら角松敏生が歌うというスタイルでした。

      そう考えると、コンサートではバンドも歌も前録りで、楽器隊は当てぶりしているんだろうなと推測されます。あくまで推測ですけれど、録音された歌に合わせて楽器だけ生というのは、楽器にしてみたらちょっと難しいじゃないかな?って思います。

      あ、確かにHEALTHEWORLDっぽいですね(笑)聖子ちゃんはマイケルとも親交があったし、ありえるかも・・・!聖子ちゃんの洋楽、聴きたいなぁ。
      あと、20thPartyもグロリアエステファンの「1.2.3」に似てますよね〜。

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